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ゴルフ用語辞典
   
       
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スインガー(Swinger)
スイングで ボールを打つ人。力でボールを飛ばす ヒッターと対比される。
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• シャフト(ゴルフクラブ選びの知識) • グリップ・スピード
スイング(Swing) スイング
ゴルフボールを打つ時のセットアップから フィニッシュまでの一連の動作。
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• スイングの基礎知識
• ゴルフ スイング - 2つのタイプのスイング
• 2 レバーシステム(クラブをリリースするメカニズムの説明)
• ホーガン流 スイングの秘密
スイング アーク(Swing arc)
スイングでクラブヘッドが描く円弧のこと。
スイング・ウェート(バランス)(Swing weight / balance)
スイング ウェートともスイング バランスとも言う。クラブの重さのバランスのことで、上級者は多少重め(D2-4 といった)のクラブを好む傾向にあると言われていたが、最近は新素材が使われるようになって 一概には そうしたことが言えなくなった。
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• クラブの重量(ゴルフクラブ選びの知識)
スイング解析 (Swing Analysis)
自分に合った クラブを見つける目的のために 一般的には良く行われる。最近の大きなゴルフストアには 試打用にスイング解析装置を常設してある店が多くなった。通常は ヘッドスピード、ボールスピード、打出角、バックスピン、サイドスピン、フレ角、予想飛距離などのデータが表示される。
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• ドライバー選びとスイング解析(クラブ選びの知識)
スイング プレーン(Swing plane)
スイング・プレーン右のイメージのように、クラブを振った時に クラブが動く仮想の 1枚の面を考え、この面のことをスイング・プレーンと言う。バック・スイングとフォワード・スイングのプレーンは異なるのが一般的だが、フォワード・スイングの初期の段階で クラブヘッドがこの仮想プレーンの上に行ってしまうと(その動きは キャスティングと呼ばれるが)アウトサイド・インの典型的な(スライスの出る)悪いスイングとなる。
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• スイング・プレーン
• ゴルフ・スイング(1 プレーン スイングと 2 プレーン スイング)
スウィート スポット (Sweet spot) スウィート・スポット
クラブヘッドの芯のこと。大きなスウィート・スポットという言い方もされ、点か面かは多少議論の余地があるが、点という考え方が正しいはず。
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• クラブの芯でボールを捕らえろ • スマッシュ・ファクターとアタック・アングル
スウェイ(Sway)
バックスイングで体の軸が(右利きの人で)大きく右側に移動してしまうこと。多少の右への動きでは スウェイとは言わない。右足内側よりも外側に顔(頭)の中心が移動してしまうほど動けばスウェイである。
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• 体重移動と重心移動の概念
スキンズ・マッチ(Skins Match)
フォーサムで 4人の選手がスポンサーの提供する賞金などを取り合うテレビ番組などの競技方法として知られるが、アマチュアの賭けとしても、各ホールの掛け金を決めて スキンを取り合う という方法で遊ぶことも出来る。各ホール 1人だけが他のプレーヤーより良いスコアを出せば、その人がスキン(賞金)を取るが、タイが 2人以上いる場合は、そのホールの掛け金を 次のホールに持ち越す。つまり、タイのホールが続くと掛け金が増え続ける行く仕組みで、例えば、5ホール勝負が付かずに 6ホール目で ある人がスキンを取った場合は 6ホール分の賞金をその人が獲得することになる。
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• ゴルフの競技方法
スクウェア (Square) (1)
マッチ・プレー競技で差のない(どちらの選手も アップしていない)状態をスクウェア、または、オール・スクウェアと言う。
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• マッチ・プレーのルール
スクウェア (Square) (2)
飛球線に対して平行、または、垂直になることを言う。スタンスの取り方、肩の向き、クラブフェースの向きなどの合わせ方で良く使われる表現。
スクープ角 (Scoop angle)
ゴルフクラブのソール後部の膨らみをバウンスと言い その度合いは バウンス角で定量的に表示されるが その数値がマイナスになると スクープ角と呼ぶ。例えば、ドライバーでは 2° 程度のスクープ角があるものも 珍しくない。
スクラッチ(Scratch)
ハンディキャップ無しでゲームを行う時に使う表現。また、ハンデが 0 の人のことをスクラッチ・プレーヤー(ゴルファー)などと言う。
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• ハンデの基礎知識
スクランブル(Scramble)(1)
プロアマや チャリティー・コンペなどで良く採用される競技方法で 4人 または プロを入れて 5人のフォーマットで行われる。それぞれのプレーヤーが ティーボールを打ち その中から最も良いボールを選び そこから また全員が打つという方法で ホールアウトまで プレーを続ける。常に ベストボールを取ってプレーを続け ボールをプレースして良いライから打つことも出来るから 通常は 優勝者のスコアが 極めて 低くなる。
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• ゴルフの競技方法
スクランブル(Scramble)(2)
トラブルになったホール、もしくは、ミスをしてパーオン出来なかったホールで(パーを)セーブをすること。フェアウェー・キープ率、パーオン率などと同様、プレーヤーの特徴を示すスタットとしてスクランブルという言葉を使う場合は パーオン出来なかったホールで パーを セーブしたホールの%を示す数字で、ある意味、ショートゲームの能力を評価する数字になる。
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• ショートゲーム(総論)
スコア・メイキング(Score making)
ゴルフは 必ず良いショットばかり出来る訳ではなく、ミス・ショットも出る訳だが、そうした中でスコアを良くしていくために(ミス・ショット時のダメージが大きくならないような)ショット・セレクションをし、スコアを作っていくこと。
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• コース・マネジメント(総論的説明) • ビジョンとイメージの役割
• ドッグレッグホールの攻め方 • 意識と潜在意識の使い方
• OBのある狭いホールの攻め方 • グリーンまでの正確な距離
• 風が強い日のゴルフ • フィアー マネジメント
• 正しいゴルフの思考法 • 攻めのゴルフと守りのゴルフ
スコア・ライン(Score line) グルーブ
スコアリング(Scoring)とも言う。クラブフェースに刻まれた溝(Grooves)のこと。マーキングとも言う。バックスピンをかけるのに重要な役割を果たし、U-groove, V-groove など溝の形状にも幾つかのスタイルがある。
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• バックスピンとスコアライン • クラブフェースの溝に係わる新ルール
スコアリング (Scoring)
スコアラインの意味で使われることもあるが、別にゲームのスコアを付けると言う意味もある。
スタイミー(Stymie)
ボールと ピンとの飛球線上に木などの障害物があり、邪魔になっている状態を言う。
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• 障害物に係わるルール
スタジアム・コース(Stadium Course)
TPC (Tournament Players Club) のコースは多くのギャラリーやカメラ・クルーなどがトーナメントのために入ってくることを前提にしたデザインのコースであるが、その中でも 特に 多くのギャラリーを収容できるコースのことをスタジアム・コースという。
スタック・アンド・ティルト(Stack And Tilt)
アンディー・プラマーとマイク・ベネットというティーチング・プロが生み出したゴルフ・スイング理論。色々な点でそれまでのゴルフの常識では正しい動きだとは考えられなかったようなことを良しとしている点でユニークな理論である。
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• スタック・アンド・ティルト打法
スタンス(Stance) スタンス
アドレスした時の足の位置を言い、通常は、5番アイアンで肩幅とされ、それよりも短いクラブでは狭く、長いクラブでは広くスタンスを取るなどの目安が良く使われる。また、飛球線に対して平行に立てば スクウェアー・スタンスとなり、右足が前に出ていればオープン、その逆は、クローズド・スタンスになる。
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• 正しいボールの位置 • スタンスとボールの位置
スティッフ(Stiff)
シャフトの硬さの尺度。硬いものをスティッフ(S)と表示し、更に硬いものをエキストラ・スティッフ(X もしくは XS)、スティッフより柔らかいものをレギュラー(R)と表示する。
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• シャフト(ゴルフクラブ選びの知識)
スティンガー (Stinger)
低空を 飛んで敵を攻撃する携帯式防空ミサイルの名にあやかったもので、ロング・アイアンやスプーンなどで(場合によっては その他のクラブで)打つ、所謂、ノックダウン(低い弾道の)ショットの総称である。 タイガー・ウッズがこのショットを多用するようになってから命名されたものである。
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• スティンガー・ショット • 色々な ノックダウン ショット
スティンプ・メーター (Stimpmeter)
グリーンの速さを計る計測器。滑り台のような器具でボールの転がる距離を計測する。7.5 以下は遅いグリーンとされ、9.5 以上であれば速いグリーンとなるが、メージャーのトーナメントなどは 11-12 場合によってはそれ以上のスピードにまで引き上げられる。
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• グリーンのコンディション
ステップ(Step) ステップ
シャフトは、手元が太く先が細い形状になっているが(テーパーという)スチールシャフトでは、これをステップという節で形成する。最近は、ライフル シャフトなどステップレスのスチール シャフトもある。
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• スチール シャフト(クラブ選びの知識)
ステップレス シャフト (Stepless Shaft) Project X
ステップのないスチール・シャフト。ライフル・シャフトの商品名で商品化されたので ライフル・シャフトとも呼ばれるが、近年では True Temper 社の Project X、また、FST社の KBS ブランドなどの商品名で販売されている。
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• スチール・シャフト(ゴルフクラブ選びの知識)
ステディ・ゴルファー (Steady golfer)
安定したプレーをする人のことで、堅実なプレーヤーというニュアンスのある表現。
ステーブルフォード (Stableford)
競技方式の一つで 各プレーヤーはストローク数で競うのではなく、それぞれのホールで獲得する(または 失う)得点の合計で競う方式で 最も良く知られているものは PGA の競技でも採用されている モディファイド・ステーブルフォード方式 (Modified Stableford Scoring System) で、クラシック・ステーブルフォード方式とも呼ばれるものである。
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• ステーブルフォード競技 • ゴルフの競技方法
ストローク(Stroke)
ルールに従って、ボールを打つ意思を持って クラブを振る行為。素振りがボールに当たった場合は、ストロークでない。一方、空振りでも 打つ意思があれば ストローク。
ストローク・アンド・ディスタンス(Stroke and Distance)/ ストロークと距離
如何なる時でも 1打罰のもとに プレーヤーは 初めのボールを最後にプレーした所の出来るだけ近くからプレーをすることが出来る と定められたルールのこと。ストロークと距離に基づく処置とも言う。
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• ストロークと距離 (Stroke and Distance) に基づく処置
ストロークス・ゲインド(Strokes Gained)
日本では ストローク・ゲインドと 単数形で言われることあるが PGA ツアー プロ ゴルファーのスキル・レベルを ジャンルごとに示すスタッツを意味する接頭語のようなもので ストロークス・ゲインド パッティング (strokes gained putting と言ったら 選手のパッティング力、或いは パッティング貢献度を示す スタッツである。他にも、strokes gained tee-to-green (off-the-tee, approach-the-green, around-the-green) などのスタッツがある。
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• ストロークス・ゲインド(Strokes Gained)
ストローク・プレー (Stroke play)
トータルの打数で勝敗を争う競技方法で、スコアの低い人が勝つ。マッチ・プレーと対比される。現在の競技は、多数の競技者の順位が簡単に付けられるストローク・プレーが多い。メダル・プレーとも言う。
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• ゴルフの競技方法
ストロング・グリップ (Strong grip) ストロング・グリップ
ストロング
ウィーク・グリップ
ウィーク
グリップのタイプで ウィーク・グリップ と対比される。親指の付け根が右肩をさすような握り方で、ドローやフックのボールが打ちやすい。フル・スイングのグリップとしては、このストロング・グリップが最近は主流。
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• グリップの基礎知識
• グリップの重要性について
スナッグ・ゴルフ (SNAG Golf)
ゴルフの基本を学ぶために開発された屋外でも屋内でもプレーできるスポーツで、そのゲームの要素は「ゴルフ」そのもの。ゴルフのようにティーショットを打ち、アプローチ、パットなどをするが、スナッグで使用するターゲット類はすべてボールが「くっつく」ようにデザインされており、その名前「スナッグ」の由来でもある。ホールアウトならぬ スナッグアウトするまで プレーするプロセスでは ゴルフさながらのゲーム感が楽しめる。
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• スナッグ ゴルフ ジャパン (SNAG GOLF JAPAN)
スニーキー ロング (sneaky long)
見た目よりも飛距離の出る人を スニーキー ロング と言う。スニーキー (sneaky) という言葉には 卑劣なとか こそこそした といった意味があり、通常 褒め言葉として使われることはないが、ゴルフの場合は ちょっと独特な響きのある表現で You are sneaky long. と言われたら 君は(見た目以上に)飛距離が出るねという意味。軽く打っているように見えて 実はヘッドが走っていて 飛ぶショットを していることになる。
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• スニーキー ロング
スパイク (Spike) スパイク
ゴルフ・シューズの底に滑り止めの目的で付けられる。昔は メタル・スパイクが一般的に使用されたが グリーンに大きなスパイク・マークの付かない ソフト・スパイク の使用を義務付けるゴルフ場が多くなっており、メタル・スパイクの付いたゴルフ・シューズは ほとんど姿を消した。
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• ゴルフ・シューズ(選び方とケアの仕方)
スパイク・マーク (Spike mark)
ゴルフ・シューズ(特に、メタル・スパイク)で歩く事によってできたグリーン上の傷。スパイク・マークが自分のライン上にあっても、通常、ルール上は直せない。
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• 人のラインの上を歩く人(ルールとマナー)
スパイクレス・シューズ (Spikeless Shoes) スパイクレス
ゴルフ・シューズの底に滑り止めの目的で付けられるスパイクが付いていないタイプのシューズ。それでも滑り難くし、グリップ性を高めるために ソールには 通常 様々な工夫がなされる。ゴルフ・シューズはソフト・スパイクの付いたシューズとスパイクレス・シューズに大別される。
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• ゴルフ・シューズ(選び方とケアの仕方)
スパイン・アングル (Spine Angle)
セットアップの時に 前傾姿勢 を取り(右利きの人の場合)左の肩が少し上がるように構えることで背骨(spine)がある一定の角度で傾くことになるが、その角度のことをスパイン・アングルと言う。スイングの途中で、この角度を変えないようにするのが 正しいゴルフ・スイングだとする考え方もある。
スーピネーション(Supination)/ スーピネート (Supinate)
ベンホーガンの本で紹介された概念で、フォロースルーで左手甲がねじられて下を向く動きをいう。バック・スイングで左手の甲がねじられて上を向く動きをプロネーションという。
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• 腕のローテーションの秘密 • ベン・ホーガン著 モダン・ゴルフ
スピン(Spin)
ボールの回転(スピン)は ボールの軌道や転がりをコントロールする上で極めて重要な要素である。特に、バックスピンは 早いグリーン上で ボールを止めるために重要。ボールの種類によって スピンのかけやすいボールと そうでないボールとがある。
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• バックスピンの秘密 • バックスピンとスコアライン
• 低く出して スピンで止める ショット • クラブフェースの溝に係わる新ルール
• ギア効果 (Gear Effect) の真実 • ゴルフボール(ゴルフ用具の知識)
スピン・ロフト(Spin Loft)
右図に示したように ダイナミック・ロフトと アタック・アングルによって決まる 所謂 ゴルフ・スイングと弾道分析に係わる指標。この値が大きくなれば なるほど スピン量は 増える。 Spin Loft
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• スピン・ロフトの最適化で飛ばせ
スプリット・グリップ / スプリット・ハンド(Split Grip/Split-hand Grip) スプリット・グリップ
左右の手が離れてクラブを握るグリップのことで スプリット・ハンド・グリップとも言う。パターでは スプリット・グリップ 用に 2 つのグリップが装着されたものもある。
スプリング効果 (Spring-Like effect)
トランポリン効果とも言う。Spring Like Effect の略で SLE ルールという表現がよく使われる。クラブフェースの外側の部分の肉厚を薄くすることで この効果が出せるとされている。スプリング効果は COR(反発係数)で測定され それが 0.830 を超えると 現行のルールでは 違反になる。
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• SLE ルール適合ドライバー
スプリンクラー(Sprinkler) スプリンクラー
芝生に散水する設備で フェアウェイなどにスプリンクラー・ヘッドと呼ばれるカバーのようなものが埋まっている。その上に グリーンまでの距離が表示されることが良くある。
スプーン(Spoon) スプーン
3番(通常 13~15°のロフト)ウッド。通常のセットでは ドライバーの次に遠くにボールを飛ばせるクラブだが ドライバーよりヘッドが小さいので ドライバーでは 難しいフェアウェイ上のボールも 比較的 容易に打てる。
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• フェアウェイウッド(ゴルフクラブ選びの知識)
スマッシュ・ファクター(Smash Factor)
ショットをした時のボールの初速 (Vb) を インパクト時のクラブヘッドのスピード (Vc) で割って算出される数値で SF = Vb/Vc となる。クラブヘッドの芯に近いところでボールを打てば打つほど この数値は高くなるので ミート率とも訳されるが それ以外の要素にも影響される。
• スマッシュ・ファクターとアタック・アングル
スライス(Slice)
右利きの人では、左から右に大きく曲がっていくボールのことで、ボールをカットするよう(アウトサイドイン)に打つとでる。バナナの形に似た軌道で バナナボールとも呼ばれるが、初心者の多くはこのボールで悩むケースが多い。故意にスライスを打ちたい時は、フェースをオープンにして構えて、グリップを強めに握り、アウトサイドインに打つ。
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• スライス対処法
スライス ライン(Slice Line)
パットが 左から右に曲がる場合、スライス・ラインのパットだと言う。逆に、右から左に切れれば フック・ラインのパット言うことになる。 和製英語。
スリークォーター・スイング(Three-quater swing)
腕の振りが フル・スイングの 概ね 3/4 位の大きさのコンパクトなゴルフ・スイング。
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• スリークォーター・スイング
スリーサム(Threesome)
三人一組でラウンドすること。また、一人対二人のマッチプレー(どちらのサイドも一つのボールをプレーする)のことをスリーサムと言う。
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• ゴルフの競技方法
スリーブ(Sleeve)/ シャフト スリーブ (Shaft Sleeve) スリーブ
脱着式ウッドのシャフトの先端に取り付けるプラスチック製の部品で、ヘッドとシャフトの着脱が容易に出来るようにするためのもの。ロフトやフェース角が可変の、所謂、可変式クラブの可変機能が組み込まれたものが多いが、単に着脱機能しかないスリーブもある。
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• リシャフト(シャフト着脱式ドライバー)
• 可変式 ドライバー(そのメカニズムと機能)
スリーボール(Three-ball)
三人でラウンドし、それぞれのプレーヤーが他の二人と同時に個別のマッチプレーをするゲーム形式の呼称。
スルー・ザ・グリーン(Through the green)
ティーグラウンド、グリーン、ハザード(バンカー、池など)を除いたプレーのできる全ての箇所という意味。つまり、ローカル・ルールでスルー・ザ・グリーン 6インチプレースありと言ったら、グリーン上とハザード内のボール以外は 6インチ以内であれば ボールを動かしてライを改善してプレーして良いということ。
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• コースの基礎知識 • ローカル・ルールとは
スルー プレー(Through play)
ゴルフのラウンドでアウトの後の休憩時間なしで インの 9ホールをプレーすること。(和製英語)
スロー プレー(Slow play)
プレーが遅いことで、競技ゴルフでは 警告を受け、その後、その遅れが改善されない場合は プレーの遅い選手、場合によっては、そのフォーサム全員の選手に ルールに従って ペナルティーが科せられる。通常のラウンドでも スロープレーは 最も 嫌われるもの(マナー)の一つである。 スロープレーのグループには ゴルフ場のスタッフやキャディーから注意がなされることがあるが、ゴルフをする以上 そうした注意を受けないよう 最大の努力を払う義務がある。
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• スピード・プレーについて
• 不当の遅延、スロープレー(ルール解説)
スロープ(Slope / Slope Rating)
コースの難易度を示すインデックスの一つで (USGA のシステム) 数字が大きいほど難しいコースとなる。55 ~ 155 の間の数字で スロープが 113 であれば 平均的な難易度のコースとなる。スロープが 130以上であれば 非常に難しいコースで 稀に 150 以上のコースもある。スロープは USGA ハンディキャップの計算にも使われる。
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• ハンデの基礎知識 • 新 JGA ハンディキャップ規定

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