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スタック・アンド・ティルト打法 解説編

Golf Digest
このページのコンテンツは ゴルフ・ダイジェスト誌(英語版)に掲載されていたスタック・アンド・ティルト打法の解説をベースに作成したものである。 この理論の生みの親であるアンディー・プラマーとマイク・ベネットによる解説なので 興味のある方はご一読下さい。詳細は 英語版 ゴルフ・ダイジェスト誌のウェブサイトで ご覧いただけたが、少し古くなったので削除されてしまったようだ。

1) アドレス

• 肩が腰の上に乗るイメージで構える
• スタンスは つま先を少し開いて 足がハの字なるように立つ
• 55/45 で前足(右利きの場合 左足)の方にやや多めに体重を乗せる
• あごを引く

2) バック・スイング

• 背骨の傾きに対して直角に 肩を(左肩が少し突っ込むように)回転させる
• トップでは 体重を前足の方にさらに乗せる
• 後ろ(右)足を伸ばし、左足は曲げる
• 背骨を ターゲットの方(左)に少し傾ける

3) ダウン・スイング

• 腰を前にスライドさせて、背骨を 右に傾ける
• 頭を動かさないようにする
• 立ち上がるようにし、腰をリリースして回転させる
• インパクトでは 肩をスクウェアーにする

4) フィニッシュ

• 腰をさらにスライドさせて 背骨を伸ばす
• 90% の体重を 前足に移動させる
• フィニッシュに向けて 腕をターゲットの方に伸ばすようにする

ご存知の方も多いと思うが、スタック・アンド・ティルト打法は、それまでのゴルフの常識では正しい動きだとは考えられなかったようなことを良しとしている点でユニークな理論で、その理論のベースになる考え方は、ボールを芯で捕らえることが重要で、そのためには クラブがいつも同じポイントに落ちてくるようなスイングが出来なければならないと言う発想だ。始めは違和感を感じざるを得ない理論であろうが、ツアープロの選手だけでなく、アマチュア・ゴルファーにも注目され、現在までに多くの選手に取り入れるられているゴルフスイング理論ということだから、研究してみる価値は十分にあるだろう。

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