コンテンツ目次













アイアン(ゴルフクラブの選び方)

このページのコンテンツ
• はじめに
• アイアン選びの基礎知識
• チェック項目 リスト
• ヘッドのタイプと特徴
• フロー・デザインのコンセプト
• シャフトのタイプと特徴
• 各種スペックのマッチング
• 商品リンク(用品、メーカー別)

はじめに


アイアンは その名前が示すように 鉄製のヘッド(打撃面のある部品)が装着されたゴルフ・クラブで、男性ゴルファーが フル・ショットをした時に 概ね 100ヤードから 200ヤードほど ボールを飛ばすことの出来るものである。飛距離より ショットの精度や操作性が重視されるべきクラブだが、やさしいアイアン、飛ぶアイアンが キャッチコピーになる 昨今、軽めで 幅広のソールの低重心モデルに 触手を伸ばす人も 少なくないだろう。しかし、そうした 初心者にとって メリットになると思われているスペックのアイアンには デメリットも 少なくない。俗に言う やさしいアイアンが 自分に合っているか どうかは 良く吟味してから 結論を出すべきである。そこで ここでは アイアン選びの基礎知識から 上級者にも参考になる(誤った)常識にとらわれない 賢いアイアン選びのチェック ポイントまでを 徹底解説する。

アイアン選びの基礎知識


アイアンの図解右図は アイアンの部位の名称と関連用語を簡単に説明したものである。ヘッドは ヒールから トーまでの距離が長く 大きめなもの、ソール幅の広いもの、そして、FP値が小さく 少し 打面が後ろに下がった 所謂 オフセットのクラブが 俗に言う 初心者向けクラブの特徴である。

かつて、アイアンは ピッチング・ウェッジから 3番アイアンまでの 8本セットで売られたが、近年は 5番アイアンまでの 6本セットで売られるものが多くなっており(6番や 4番アイアンまでの 5本や 7本セットもあるが)それらのクラブを 状況(打ちたいショットの距離や弾道)に応じて使い分けるように作られている。例えば、ピッチング・ウェッジをフル・ショットをしたら 120 ヤード、5番アイアンなら 170ヤードといった具合で(その飛距離は 個人の能力によって異なるが)通常は 平均的な男性 ゴルファーなら 1番手が 概ね 10 ヤード刻みになるよう作られている。つまり、ピッチング・ウェッジから 4番アイアンまでの 7本セットがあれば 120ヤードから 180ヤードを打ち分けられるという発想である。

チェック項目 リスト


アイアン選びで 重要なことに まずは ヘッドの見た目がある。つまり、構えて 打つことを考えた時に 打ち易そうという 安心感を持てる フェースのクラブを選ぶことが 大切だ。その意味では ヘッドの大きさや ソール幅、グースネックの度合い (FP値) などがポイントで 幅広ソールの大き目なヘッドで グースネックのクラブが(誤った常識と言っても過言でないが)初心者には オススメだと言われる。一方、当然ながら、構えた時の見た目だけ良ければ OK と言うものではない。クラブを振った時のシャフトと ヘッドの感触や ボールを捉えた時の確り感、イメージ通りの弾道になるかなども 重要なポイントになる。そうした観点から 下のチェック・リストに挙げたような ある意味 見た目以外のアイテムについても どんな仕様のものが 自分に合うのかを理解した上で 総合的に判断して 正しいスペックのクラブを選ぶことが重要だ。

アイアン選びのキーポイント

項目 選択肢 / 注意事項
1) ヘッド 種類 フォージド(鍛造)、キャスト(鋳造)、ハイブリッド
2) サイズ・形状 ヘッドサイズ、トップブレード厚み、ソール幅、重心、オフセット度
3) ロフト トラディショナル or ストロング・ロフト PW=44°~46° が近年主流
4) ライ角 62° : 37" (長さ) が 標準(市販品は 61° ~ 63° が一般的)
5) シャフト種類 スチール(軽量~重量、ステップレス)、カーボン(軽量~重量)
6) シャフト調子 元、元中、中、先中、先、フライテッド
7) シャフト長さ #7 = 37"(一番手ごとに 0.5"増減)が 男子標準
8) 重量 総重量、スイング・ウェート (C9 ~ D2) D0 ~ D1 男子標準
9) 価格 2万~15万円が 標準的(3万~12万円が売れ筋)
10) ブランド テーラーメイド、キャロウェイ、タイトリスト、ピン、ダンロップ
ミズノ、ブリヂストン、ヤマハ、プロギア、フォーティーン、他

ヘッドのタイプと特徴


鍛造 (forged) とか 鋳造 (cast) と言う言葉を聞いたことがあると思うが、アイアンは そのヘッドの製造方法や素材の違いによって 大きく (1) フォージド(鍛造)アイアン と (2) キャスト(鋳造)アイアンに分類される。ただ、最近では (3) ハイブリッド・アイアンなど 新しいタイプのクラブも(詳細後述)数多く出回っている。

フォージド・アイアン
1) フォージド・アイアン
キャスト・アイアン
2) キャスト・アイアン
ハイブリッド・アイアン
3) ハイブリッド アイアン

フォージド・アイアンのヘッドは 刀の製造方法のように 軟鉄を鍛造加工して作るもので 鋳型に溶かした鉄を流し込んで作る キャスト・アイアンに比べ 手作りで 高級といったイメージがある。また、その形状も マッスル・バックに代表される 打感重視のデザインのものが多く、ソールの薄い(多くの人にとって 見た目が難しい)上級者向けのクラブとされてきた。しかし、最近では 所謂 キャビティー・バックで ソールに 多少厚みを持たせた(見た目が易しい)フォージド・クラブ、また、ハイブリッドのようなクラブでも 鍛造した軟鉄の部品を組み込むことで フォージドとして売られているものまであるから 一概に そうとばかりは 言えない面もある。

鍛造技術の進化により、比較的複雑な形状の成型が あまり手間を掛けずに 出来るようになっていることや フォージド・アイアンと一言に言っても デザインだけでなく 素材となる鉄の種類や熱処理の履歴などの違いが クラブによってあるから(» 素材のお話)見た目は 勿論のこと 打感のクラブ間の差も 大きくなっている。ただ、フォージド・アイアンと言えば 俗に言う マッスル・バックのクラブで キャビティー・バック・タイプのものは 邪道だと考える人も 少なくない。いずれにしても、基本的に 軟鉄を使ったマッスル・バックのフォージド・クラブは 柔らかい感触でボールを打てるのが 一番の特徴で 一度その打感に慣れると 鋳造のクラブが打てなくなるようなところがある。以下は フォージド・アイアンの製造工程の一例である。

フォージド・アイアン 製造工程の一例

PING EYE II一方、キャスト・アイアンは ロスト・ワックス精密鋳造という方法で作られるが、鍛造では 成型し難い 比較的 複雑な形状のクラブを低コストで製造することが出来るという特徴がある。ソール幅が広く スイート・エリアの大きい、キャビティー・バックで 低重心のクラブの量産に適していた為 より フォーギビングな(芯を外しても 距離のロスが少ない)クラブとして ピン・アイ II のヒット以降 長年に亘って 人気を維持している。ただし、キャスト・アイアンは 必ずしも 初心者向けのクラブと言うことではなく、プロ・ゴルファーを含む多くの上級者まで キャスト・アイアン派は多く、非常に ポピュラーなものだと言える。以下は そんな キャスト・アイアンの製造工程の一例の動画(英語のナレーション入り)である。

キャスト・アイアン 製造工程の一例

他方、近年は エキゾチックな成型技術と複数の素材を組合せて作ったクラブが数多く市場に出回るようになっている。例えば、重い金属と 軽い金属、また、樹脂などの素材を組み合わせて ヘッドの重心の位置や打感を改善したもので ハイブリッドと呼ばれるクラブである。また、中空構造など、クラブヘッドの構造に工夫を凝らしたアイアンなど、従来のデザインのクラブに さらに 工夫を凝らしたデザインも多くなっている。ロング・アイアンでは これらの中空構造タイプのものが(ユーティリティ・クラブとしても)良く見られる。さらに、ぺリメター (周辺) への重量配分 (perimeter weighting) の最適化や 重心深度を深くするために より複雑な構造の新タイプのアイアンが数多く見られるようになっている。

なお、最近の傾向としては やさしさと 飛びを追求した結果とも言えようが 1) ピッチング・ウェッジから 5番アイアンまでの 6本セット(かつての標準は 3番アイアンまでの 8本セット)で売られるケースが多くなったこと、2) ロフトが立ってきたこと、3) ヘッド・サイズの大きなものが増え、重心深度の深いものが増えたこと、4) 軽量スチール・シャフトや カーボン・シャフトなどが装着された軽量クラブが増えたこと などが挙げられる。ただ、そうした現象が見られたのは 売りやすい(上手でなくとも もっとゴルフが楽しめる的な)クラブだからと言う理由で 必ずしも 誰にでも 良い結果をもたらすものだとは 言えまい。いずれにしても、新しいアイアン・セットに買い換える時は 今まで以上に クラブの様々なスペックに配慮する必要性が高まっている。

フロー・デザインのコンセプト


ショート・アイアンから ロング・アイアンまで、そのロフトは 勿論のこと、シャフトの長さ、ライ角度、フェースの長さ、高さ、重心距離、バウンス角度など 全てが 所謂 フロー・デザイン(番手が大きくなるにつれて 少しずつ 角度、長さ、重量などのスペックを調整するという意味)のコンセプトで作られる。下表は 所謂 トラディショナルな アイアン・セットのシャフトの長さ、ロフト、ライ角度の例である。

トラディショナルな アイアン・セットのスペック
仕様・ 番手 2 3 4 5 6 7 8 9 PW SW
シャフト 長さ 39.5" 39.0" 38.5" 38.0" 37.5" 37.0" 36.5" 36.0" 35.5" 35.5"
ロフト 18° 21° 24° 27° 31° 35° 39° 43° 47° 56°
ライ角度 59.0° 59.5° 60.0° 60.5° 61.0° 61.5° 62.0° 62.5° 63.0° 64.0°

この表からも分かるように アイアンのシャフトの長さは 1番手ごとに 0.5インチ 変わり、ロフトも 1番手ごとに 3°~4°増減するのが普通である。ただし、最近のクラブのロフトは この例よりも 1°~3° 立っているものが主流で 中には 1番手分以上大きくなった 飛ぶ仕様のアイアン・セットもある。つまり、ロフトが立っているものが少なく、シャフトも 標準より 0.5~1.0インチ長いものがあると言うことだ。一般的には 5番アイアンのロフトを スペックに表示していることが多いが、それが 24°(3°ストロング)であれば ピッチング・ウェッジは 44° 前後になっており、サンド・ウェッジ(通常は 56°~58°)との間に 50° 前後のロフトのギャップ・ウェッジ(アプローチ・ウェッジとも言う)を 最低でも 1本 場合によっては 2本 入れる必要が出てこよう。 » ギャップ・ウェッジの選び方

正しいライ角の考え方ライ角度も重要で 自分のスイングに ライ角度が合っていなければ インパクトで トー側が浮いてしまうか、ヒール側が浮いてしまうことになり、前者の場合は ヒッカケ、また、後者の場合は プッシュアウトの出るクラブになってしまう。一般的には アドレス時に 少し トーが浮くくらいで ちょうど良くなるが、それは スイング時に シャフトが 少し曲がることで トー側が落ちる「トーダウン」という現象が起きるからである。ただ、ハンドダウンに構える人は トー側が浮くし、その逆の構え方であれば ヒール側が浮く訳だから、アドレス時の状況だけを見て ライ角を判断しても あまり意味のないことである。ライ角が 正しいか どうかを チェックするには ソールに テープを張って 実際にボールを打ってみるべきだ。ライ角が合っていなければ、ヒール側 もしくは トー側のテープだけが剥がれるだろう。市販品のほとんどは シャフトの長さが 37" のクラブで ライ角 61°~63° であるが、アップライトなクラブが合っていれば 63°、その逆であれば 61° のクラブを探してみると良いだろう。また、その範囲で マッチしなければ ピンのカスタム・フィッティングのようなものを利用すると良いだろう。

一方、一般男性用の 5番アイアンの重量は 375g ~ 425g で、軽いクラブと重いクラブでは 最大 50g (+/- 約 7%) もの違いがあるが、クラブの重量は シャフトが 0.5インチ(アイアンの 1番手分)短くなると、7g ほど 重くなるように作られており、仮に、5番アイアンの重量が 410g のアイアン・セットであれば、9番アイアンは 410 + 4 x 7g = 438g 前後になるのが普通である。そして、そうしたアイアン・セットを使っているとすれば(14g/inch の法則に従って)45インチのドライバーの重量は 410g - (7 x 14g) = 312g 程度にすれば良いとも言われている。(ただし、サンド・ウェッジに限っては 少し重めに 設定するのが普通。)

クラブの重量に関しては 総重量に加えて、その目安になるものに スイング・ウェイト(スイング・バランス、または 単に、バランスとも呼ばれる)があるが、そうしたスペックについても 注意を払う必要がある。重量のバランスを示す尺度で ヘッドの方に重量(配分)が偏っていれば スイング・ウェイトの重いクラブになる。通常のアイアン・セットは どのクラブも そのスイング・ウェイトが同じになるように作られている。昔から D0 のクラブが 平均的男子ゴルファー向けで(女子は C0 ~ C5)、D2 のクラブは 上級者用といった見方が定着しているが、今でも 多くの場合 その考え方で アイアンセットは 作られている。 » 詳細

オフセット・アイアン俗に言う、初級、中級者向けの易しいアイアンは ソール幅が広く、低重心、重量は 軽めで FP値の小さなものだ。FP値とは Face Progression と言う概念に関係するゴルフ用語で シャフトの中心線から フェースのリーディングエッジまでの距離のこと。所謂、オフセット (Offset) のクラブは (グースネックとも言う) その値が小さく(右の例で FP は 0 に近い)フェース面が 少し後ろに引っ込むから(微妙にボールに当たるタイミングが遅れる感じで)ボールを捕まえ易くなる理屈で 初級、中級者向けのアイアンには そうした オフセットのクラブが少なくない。上級者向けのものは それだと 逆に 引っ掛け易いクラブになってしまうので オフセットでないもの そして ソールが薄めで 重心が高く、重めのクラブが多い。

シャフトのタイプと特徴


以上のように、新しいヘッド・デザインで ストロング・ロフトといった具合に アイアンのヘッドは ある意味 進化してきたが、同時に、シャフトも それに合わせるように進化してきた。カーボン・シャフトや軽量スチール・シャフトの台頭である。かつてのスチール・シャフトは 重く、手元調子のものが多く、そうしたシャフトが装着されたアイアンが殆どであったが、最近は 軽量で先調子のシャフトの付いたアイアン、また、中間的なスペックのアイアンも 数多く出回っており、選択肢は広がっている。 » アイアン用 スチール・シャフトの詳細

軽く、先調子のシャフトを使えば 当然 高弾道のボールが打てる訳で それを嫌う上級者は多いが アイアンでボールが思うように上がらない初級、中級者にとっては 渡りに船のスペックのはずだ。ストロング・ロフトのアイアンであれば 尚更である。例えば、9番アイアンでも あまりボールが上がらないと悩んでいるのであれば 軽量で 先調子のシャフトに ヘッドは ソールが厚めの低(深)重心のアイアンが ベスト・マッチになる可能性が高い。しかし、ダウン・ブローのスイング軌道で 確り ボールを捕らえて打てる人が そうしたクラブを使うと ボールが吹き上がって コントロールし難いクラブになるだろうから 誰にでも オススメのクラブと言う訳ではない。

各種スペックのマッチング


アイアンも 自分に最適なクラブを使えは ワンランク上のパフォーマンスも夢ではないだろうが、逆に 間違って 自分のスイングに不向きなクラブを使った場合は 酷い結果になる可能性も高くなっている。そこで 考えなければならないのが クラブの重さ 即ち 総重量とスイング・ウェート(C9、D2 などと表記されるクラブのバランス » 詳細)そして、シャフトの硬さ(フレックスと トルク)及び、調子(キックポイント)さらに、シャフトと ヘッドの組み合わせである。どのようなスペックのアイアン・セットが自分に合っているのかを判断するには そうした観点から クラブのスペックを 総合的に 注意深く 見る必要がある。

超軽量のアイアン・セットまで、最近は 様々なスペックのクラブが出回っているので 昔以上に 注意する必要がある。初心者用 または やさしいアイアンと言われるクラブには ボールが上がり易い低重心で軽量のクラブが多いが、確りした スイングが身に付いた人には ヘッドもシャフトも ボールが上がるように作られたクラブだから 使い勝っての悪いクラブになる。ボールが吹け上がるクラブになる可能性が高いからだ。勿論、初心者にとっても(若くて 体力のある人は 特に)そうしたクラブが 必ずしも ベストではないので 注意して欲しい。初心者でも ある程度体力に自身のある人は 手打ちを助長するような 軽くて 先調子のシャフトが付いたアイアン・セットは避け、出来る限り、確り目のスチール・シャフトのアイアンを選んだ方が良いだろう。自分のスイング、体力を考えて 無理なく振り切れる範囲で 重めのクラブを選択すべきである。

他方、中・上級者の人は 自分が現在使っているアイアンで打ったボールが どのような弾道で どの位の距離が出るのか という点に注目してみよう。今より 高弾道のボールで飛ばしたいと思うのであれば、シャフトを軽めか、その調子を 中 もしくは 先調子に変える、または、重心深度の深いクラブにすることを考えてみても良いだろう。逆に、弾道を もう少し低く抑えたいと考えるのであれば、重めで 手元調子のシャフト、また、高重心のフォージド・アイアンといった方向を考えてみても良かろう。最近のクラブは スチール・シャフトでも 重量、調子、硬さなどで様々なスペックのものがあるから その辺りも 良く研究してみる価値があるだろう。 » アイアン用 スチール・シャフトの詳細

自分の使い易いドライバーの重量から 前述の 14g/inch の法則で、自分のアイアン セットが重過ぎるのか どうかを 考えてみることも(その逆も)一案だ。歳をとって 力が落ちたから軽いクラブに変えようという発想は 必ずしも 悪くないと思うが(クラブは 重いから飛ぶという一面もあり)アイアン・セットの重量だけを急激に落としても 良い結果が出る可能性は 必ずしも 高くないから その点は 十分注意しよう。

最後になったが、初級、中級の人の中には「やさしいクラブ」とか「飛ぶアイアン」いう売り文句に飛びつく人も居ると思うが、やさしさや 飛ばすことばかりを追求したあまり 行き過ぎた デザインになっているクラブもあるので 注意して欲しい。当然、そうしたクラブを買っても ゴルフが上手くなるとは思えないし、楽しさが増すとも思えない。一部の上級者向けクラブを除けば、最近のアイアンは 十分 やさしく作られているので、如何に やさしいかではなく、如何に 自分の体力やスイングのタイプに合ったクラブかという点に 着目したクラブ選びをすべきである。今は ターフを取れなくとも 練習次第で ターフの取れるスイングは 案外 身に付くものである。そんなことも 頭に入れて ゴルフの上達を促してくれるデザインのアイアンという側面にも 配慮した アイアン選びをしてみては 如何だろうか。




www.mamejiten.com - all rights reserved
本 HP 利用上の注意