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ゴルフ用語辞典
   
       
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ライ(Lie)
ボールを打つと言う観点から見たボールの状態のこと。打ち難い(易い)状態であれば、ライが 悪い(良い)と言う。 ラフが深い、芝が薄い、ボールが沈んでいる、左下がりの傾斜、極端な前上がり、前下がりなどは ライが悪くなる条件の例。
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• ライなどコンディションの改善(ルール解説)
ライ角度(Lie Angle) ライ角
クラブヘッド(ソール)とシャフトの取付け角度。ライ角度が自分の構えに合っていないと構えた時にソールのトウかヒールが大きく浮き、フックやスライスの原因になる。
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• アイアン(ゴルフクラブ選びの知識)
ライ グラス(Ryegrass/Rye Grass)
寒冷地用の芝の一種で、冬の間のティー・グラウンドなどにオーバーシードして緑色を保つ。夏になると自然に枯れてしまう。
ライダー カップ (Ryder Cup) ライダーカップ
2年に一度、3日間にわたって行われる米国と欧州のチーム対抗戦。 チームは ランキング上位の選手で構成されるが、このトーナメントの選手に選ばれることは 大変な名誉である。
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• ライダーカップのお話
ライフル シャフト (Rifle Shaft) Project X
ステップのない(ライフル銃の銃身のような)スチール・シャフトは 当初 ライフル・シャフトの商品名で商品化されたが、一般名称化した結果、ステップレス・スチール・シャフトは ライフル・シャフトとも呼ばれる。
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• スチール・シャフト(ゴルフクラブ選びの知識)
ライン(Line)
パットのラインと言えば、グリーン上のボールが カップまで転がる軌道のこと。ラインを読むなどと言う。一方、ラインを 出す打ち方とか、ラインを 出すショットなどの言い方が良くなされるが、その場合は 方向性重視のショットという意味で使われる。その他では、単に 線の意味で使われる。
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• ラインを出すショット
ラウンド(Round)
1ラウンドと言えば 18ホールを プレーすること。規則では、正規のラウンド (Stipulated Round) は 通常 18ホールから成ると定めている。ただし、委員会によって 18 より少ないホール数が正規のラウンドとして承認されることや、マッチ・プレーで正規のラウンドの延長がなされることがあるとも明記されている。
ラウンド レッスン(Round lesson)
コースで プレーをしながらする レッスンのこと。
ラウンド ロビン(Round-robin)
同じグループ内の選手が総当たりの対戦を行うゲーム形式。
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• ゴルフの競技方法
ラグ パット(Lag-Putt)
3パットをしないように 距離を合わせたパット。ラグ パットの場合、ホールに届かないようなショットになることが多い。
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• パットのスピード
ラテラル・ウォーター・ハザード(Lateral water hazard) ウォーター・ハザード
赤杭で示されたウォーター・ハザードで、ボールがハザードに入ったポイントからホールに近づかずに 2クラブ・レングス内に ドロップすることができる。フェアウェイ横のウォーターハザードは 普通 赤杭(線)で仕切られたラテラル・ウォーターハザードになっている。黄杭で示された通常のウォーター・ハザードは (1) 打ち直し(ストローク・アンド・ディスタンス)、(2) ハザード・ラインを横切って入った点 と ピンを結んだ 後方線上 の二通りの救済の選択肢しかないが、ラテラル・ウォーター・ハザードでは それに加え (3) ハザード・ラインを横切って入った点から ホールに近づかずに 2 クラブ・レングス内に ドロップするという選択肢も与えられている。
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• ウォーターハザードに球が入った時(ルール解説)
• ウォーター・ハザード内のボールを打つ時 (ルール解説)
ラフ(Rough)
コース上の芝生をフェアウェイのように短く刈っていない部分。フェアーウェー、グリーン、ハザード以外は、林、ブッシュ、ウエストエリアとカート道などを除き、ラフとなる。また、フェアウェイ横の短く刈ったラフのことをインターミーディエイト・ラフ、セミ・ラフとかファースト・カット(ラフ)などと言う。また、大きなトーナメントなどでは プライマリー・ラフとセコンダリー・ラフ(最も深いラフ)というようにラフの深さが何段階かに分かれることもある。
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• ゴルフ コースの基礎知識 • フライヤー ライ
• 深いラフからのセカンドショット • 深いラフからの難しい寄せ
ラブ オブ ザ グリーン (Rub of the Green)
直訳すればグリーン上にある(小さくて気づかないような)出っ張りや窪みのようなものという意味になるが、ルールブックには 「動いている球が 局外者により偶然に方向を変えられたり 止められた場合をいう」 と説明されているゴルフ用語。しかし、ボールが思わぬ方に転がってしまうような 「不運」という意味合いで 使われることが多い言葉(常套句)である。ただし、比較的 稀にではあるが 「幸運」 なケースの記述にも 使われる。
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• ラブ オブ ザ グリーン - Rub of the Green(用語解説)
• 局外者がプレーに関与した時(ルール解説)
ラン(Run)
ボールが着地してから転がることで、ランが出ないと言えば転がらないという意味。
ランニング アプローチ(Running approach)
ボールを転がして寄せること。
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• 転がすアプローチ・ショット




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