ゴルフ用語辞典(れ)

レイアウト (Layout)

ゴルフでは コース レイアウトのことを 単に レイアウトと言うことがある。フェアウェイ、ラフ、起伏、ハザード、木などコースを構成する要素が バランス良く配置されていれば レイアウトが 素晴らしいコースなどと言われる。

レイ アップ (Lay up)

グリーンまで距離がある時に 次のショットが打ち易い所に また リスクを避ける 安全策として 距離を抑えて打っていくこと。例えば、220ヤードの池越えのショットをやめ 80ヤードのショットが得意であれば 140ヤードの レイアップ ショットをする。

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レイキ(Rake)英語

バンカーをならす道具。何故か 日本では レイキと言うが 英語の正しい発音を カタカナ書きすれば レイクである。

レイド オフ (Laid off)

レイドオフ
ゴルフ スイングのトップで クラブヘッドが ターゲットの左を 指すような フォームになること。 腕のローテーション 所謂 プロネーションが 大きくなれば トップは レイド オフ の形になるし、逆に それが少なければ クラブヘッドが ターゲットの右を 指す クロスの状態になる。トップでは クラブヘッドが ターゲットを 指すような フォームが好ましいとも言われるが レイド オフでも クロスでも 安定した スイングが出来れば 上手くボールを打てない訳ではない。

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GDO

レギュラー ティー (Regular tee)

白ティー
一般男性用のプレーに使われる フロント ティー。バック ティ と対比される。通常、女性用ティー(赤)、男性用 レギュラー ティー(白)、バック ティー(青)、チャンピョンシップ ティー(黒)などがあり 女性用ティーからの距離は 短く、上級者向けの バック そして チャンピオンシップ ティーに行くに従って 距離は 長くなる。

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レスキュー クラブ (Rescue Club)

ユーティリティ
ユーティリティとも ハイブリッドとも呼ばれるクラブの もう一つの呼び名で ロング アイアンを使い難いラフなどのライなどからでもボールが 比較的 上手く打てる、つまり そうした状況からの救済 (rescue) に便利なという意味から来ている。 ロング アイアンと フェアウェイウッドの中間的なクラブで 通常 シャフトの長さは ロング アイアン並みで フェアウェイウッドより短かく ヘッドは 少し小振りである。

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レッスン プロ (Lesson pro)

ゴルフを教えることを職業にしている プロ ゴルファー。ティーチング プロとも言う。

レディース クラブ(Ladies' club)

女性用の ゴルフクラブ。男性用よりも 軽く作られていて シャフトも 多少短いのが普通。

レディース ティ(Ladies' tee)

女性用 ティーで ティーマークの色は 赤が 一般的。通常、女性用ティー(赤)、男性用 レギュラー ティー(白)、バック ティー(青)、チャンピョンシップ ティー(黒)などがあり 女性用ティーからの距離は 短く、上級者向けの バック そして チャンピオンシップ ティーに行くに従って 距離は 長くなる。

レート (Rate) / レーティング (Rating)

コース レート / レーティングとか スロープ レート / レーティングなど コースの難しさの程度、尺度という意味で ゴルフでは 使われる言葉。例えば、コースが難しいことは そのコース レートが物語っている などと言う。

レート ヒット (Late hit)

タメ
フォワード スイングで 腕が先に落ち クラブヘッドが遅れて出てくること。タメの効いたショット、ディレード ヒットなどと同じ意味。

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GDO

レングス (Length)

長さのこと。ルールに従って ボールを ドロップする時などに 1 クラブ レングスとか 2 クラブ レングス内にボールをドロップしなければならない という様に使われる言葉。

練習ストローク (Practice swing)

ゴルフのルール上使われる場合は 特別な意味を持つ言葉で ラウンド中に 本来のプレー以外に ボール もしくは ボールのようなものを打つこと。ただ単に クラブを振る 所謂 素振りの行為は「練習スイング」で「練習ストローク」とは 明確に 区別されるべきものである。競技によって 異なる場合もあるが、通常、練習ストロークは ストローク プレーでは 禁止される行為だが マッチプレーでは 許される。

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