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ゴルフ用語辞典
   
       
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サイド (Side)
マッチプレーに係わるゴルフ用語で、1人のプレーヤー、または、互いにパートナーである複数のプレーヤーのことを言う。マッチは、通常、正規の 1ラウンドを 一方のサイドが 他方のサイドを相手にプレーすることで成立する。
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• マッチプレーのルール • ゴルフの競技方法
サイド スピン(Side spin) スピン
ボールの横回転のことで、ボールを左右に曲げる効果がある。ボールの回転には、他に バック・スピンとライフル・スピンがある。
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• バックスピンの秘密 • ショット メイキング
サイド ベット (Side bet)
メインの賭けや勝敗とは別の賭けのこと。(同伴者以外の人との賭けは サイドベットである。)
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• ゴルフの 「握り」 に負けない秘訣
再ドロップ (Redrop)
ルールに従ってボールをドロップした時に、2クラブ・レングス以上転がったり、ホールに近づいてしまった時、また、ドロップする理由になった場所に転がった場合は、再ドロップをする。2回ドロップしてもルールに合致した地点に止まらない場合は、2回目にドロップしたボールが着地したところにボールをプレースする。
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• ボールのドロップの仕方(ルール解説)
• 救済のニアレストポイント(ルール解説)
サイモン・メモ (Simon Memo)
サイモン・クラーク(Simon Clark)、田中秀道プロの専属キャディー、が作成したプロゴルファーのためのヤーデージ・ブック、即ち、正確な距離表示やホール描写がなされた コースガイド。現在は JGTO、LPGA、PGA の 3 ツアーで使用されている。アメリカでは、アーノルド・パーマーのキャディーだったジョージ・ルーカス (George Lucas) が作成したヤーデージ・ブックが有名。
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• サイモン・メモ・オフィシャル・サイト
• ジョージ・ルーカス・ヤーデージ・ブック (StrackaLine.com)
竿一(さおいち)
ゴルフの賭けの方法の一つで、ピン(竿)の長さ以上のパットを1発で入れた場合に同伴プレーヤーからポイントをもらうもの。竿一を宣言し、3パットした場合は、逆にポイントを取られる。
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• 短いパットを入れるコツ
先調子(Low kick-point)
クラブを振った時のしなりの頂点(キックポイント)が シャフトの先にあるものを先調子のシャフトと言う。シャフトのキックポイントは、元調子、中調子、先調子、さらに、元中調子、先中調子と一般的には表記される。
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• シャフト(ゴルフクラブ選びの知識)
サスペンド (Suspend)
プレーを一時中止すること。英語では 天候などの理由で プレーが一時中止されていれば The play has been (is) suspended. と言う。日本語の中で使われる場合は、プレーが雨でサスペンドされた などと言う。
ザックリ
ボールの手前にザックリ入り、ボールが著しくショートするような、ひどいダフリこと。
サドル (Saddle)
グリーンのアンジュレーションの凹みのこと。
サドン デス (Sudden death)
トーナメントの一位同スコアが二人以上いる場合の一位決定戦をプレーオフと言うが、その決着の付け方の一つで、最初に 最も良いスコアを出した人が優勝する。(複数人の場合は、悪いスコアを出した人が脱落する)決着が付くまではマッチプレーのような状況がいつまでも続く。
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• タイブレーカー
サービス ホール (Service hole)
パーを取りやすいホールのことで、普通は距離が短い。(和製英語)
サブ グリーン(Sub green)
一つのグリーンではメンテナンスが難しいため、2グリーンあるコースが日本では多かったが、そのような場合、片方をメイン グリーン、もう一方をサブ グリーンと呼ぶ。最近、そうしたコースは 少なくなっている。また、外国で 2 グリーンあるコースは 殆ど 見られない。
サーリン (Surlyn)
ツーピースボールのカバーに使われる素材で耐久性に優れる。デュポン社の登録商標。同じく、同社のアイオノマー樹脂なども最近は、マルチレーヤボールの素材として使われている。
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• ゴルフボール(ゴルフ用具の知識)
暫定球 (Provisional ball)
ボールが OB やロストの可能性がある場合、暫定球を宣言した上で、あたかもペナルティー後のショットをするようにボールを打つことができる。OB やロストが確定したら、暫定球を継続してプレーする。ただし、最初のボールがインプレイであったり、見つかった場合は、最初のボールをプレーしなければならない。
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• 暫定球に係わるルール
サンド ウェッジ (Sand wedge) サンド・ウェッジ
近くのターゲットを狙うのに適したデザインのクラブで、ロフト (loft) があって(クラブフェースが上を向いている という意味)高いボールを 打つことが出来る。また、バンカーや深いラフなどからのショットがやり易くなるようなデザインになっている点も特徴。
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• ウェッジ(クラブ選びの知識) • アプローチ・ショット
• ギャップ ウェッジの選び方 • アプローチ上達のツボ
• サンド ウェッジの改造 • チップ・ショットの基本と応用
• ロブ ウェッジを持つ理由 • ウェッジ・ショットの打ち方
• エキストラ ロブ ウェッジ • バンカー・ショット
• クラブフェースの溝に係わる新ルール • ロブ・ショットの打ち方
サンド ショット(Sand shot)
バンカー・ショット
バンカー ショットと同じ意味。
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• バンカー・ショット(打ち方の基本と注意点)
• 二通りのバンカー・ショット
サンドバッガー(Sandbagger)
実力を偽ってより多くのハンディキャップでプレーするゴルファーのこと。意図的に勝負に関係のないホールで大タタキをしたり、良いスコアを提出しなかったりして、ハイハンデを維持し、それでハンデ競技や賭けに勝つ行為をサンドバッギング (sandbagging) と言う。
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• ハンデの基礎知識
サンディー(Sandie)
日本語では 砂一。バンカーから出して ワンパットで 決めること。 Sand save とも言う。
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• バンカー・ショット(打ち方の基本と注意点)
• 二通りのバンカー・ショット




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