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ギア効果 (Gear
Effect)
| ウッドのクラブフェースの
凸面 (バルジ) と重心深度の関係で生まれる効果で、トウ側に当たったボールはフックし、ヒール側に当たったボールはスライスする効果。平らなフェースでは、ギア効果が大き過ぎるため、バルジでギア効果の度合いをコントロールする。インテンショナルに曲げて打つ場合は、この効果を利用できる。(参考) |
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黄色杭 (線)
ウォーター・ハザードの区域を示す杭。
赤杭のラテラル・ウォーター・ハザードのペナルティーとの違いに注意。(詳細)
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キック (Kick)
普通、ゴルフボールが地面を蹴って方向を変えたときに使う用語。右にキックしたとか、ひどいキックだとかいうように使う。
キック ポイント
(Kick-point)
シャフトを振った時のしなりの頂点で flex-point
とも bend-point とも言う。ローキックポイントのシャフトでは先調子のクラブとなる。(詳細)
規定打数
パーに相当する打数のこと。ショートホールでは、3、ミドルホールが、4、ロングホールでは、5。
ギブアップ (Give
up)
二通りの使われ方をする。一つ目は、トーナメントのローカルルールで定められた1ホールの最大打数
(例えば、パー4で 12打) を選択する時。二つ目は、マッチプレーでそのホールの負けを宣言すること。
逆オーバーラップグリップ
(Reverse overlap grip)
オーソドックスなパターグリップのスタイルの一つで、フルスイング用のグリップを少し変え、左手の人差し指を右手の小指の上に乗せるスタイル。(参考)
逆ハンドグリップ
(Cross hand grip)
| 右の絵のように、左手が下で右手がグリップエンドにくるパターグリップのスタイル。(参考) |
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逆目 (Into the
grain)
グリーンの芝がプレーヤーの方向に向かって傾いて生えている状態でボールの転がりが遅くなる。この逆を順目
(with the grain) という。(参考)
ギャップ ウェッジ (Gap
Wedge)
ピッチングウェッジとサンドウェッジのギャップを埋めるクラブで、アプローチウェッジとも言い、AW
と略して書く。典型的な AW は 52 か 53度のロフトだが、50-54度のロフトであればギャップウェッジとなる。(詳細)
キャビティ
バック (Cavity back)
| アイアンのヘッドの裏側に
凹 みを付け、重心をヘッドの外側に分散させ、スウィートスポットを大きくしたデザイン。昔は、鋳造アイアンのみに使われたデザインであったが、最近では、上級者向けの鍛造アイアンにも使われるデザイン。(参考) |
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ギャラリー (Gallery)
ゴルフを観戦する人、観客のこと。 キャリー
(Carry)
打ったボールが地上に落下するまでの距離。キャリーで何ヤードなどという。
キャロウェイ方式 (Callaway
System)
コンペのハンデの決め方の一種で、グロススコアと最悪ホールのスコアに応じて、査定表でハンデを決めるもの。対象ホールを予め決めておいて、同じように査定するのが変則キャロウェイ方式。
キャンバー ソール (Camber
Sole)
ソールのデザインで、中央部分が高くなっているもの。(参考)
救済 (Relief)
修理地、障害物、カート道、カジュアル・ウォーターなどがプレーに影響を及ぼす時は、ルールに従って救済
(二アレスト・リリーフ・ポイントから 1クラブ以内にドロップでペナルティーは付かない)
を受けることが出来る。常に、スタンスの取り方やクラブの選択などで、その妥当性については、判断が難しいケースも出る。基本的に、通常は妥当でないスタンスの取り方やクラブの選択で救済を受けることは出来ない。
切り返し
ゴルフスイングのトップからダウンスウィングに移るポイントを言う。左サイド全体の引きでスタートするのが正しい。(参考) |
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