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ゴルフ用語辞典
 
 
 
 
 
 
  カジュアル ウオーター (Casual water)
雨の後などにコースにできる一時的な水溜りで、そこにボールが止まったり、スタンスがかかった場合、ノーペナルティーで二アレスト・ドロップ・ポイントにドロップすることが出来る。水溜りになっていなくとも、スタンスを取って 水が出てくるようならカジュアル ウオーターである。 (詳細)

ガッタ パルチャー (Gutta Percha)
19世紀の中ごろから20世紀のはじめにかけて使われたゴルフボールのタイプで、ゴム製のボールに取って代わられるまで使われた。(詳細)

カット (Cut)
トーナメントの途中で (4日間のトーナメントでは 2日目の終り) 成績の悪い選手を落とすこと。 (ボールをアウトサイドインの軌道で打つことの意味もある。カット ショット参照。)

カット ショット (Cut shot)
スライスボールを打つショットで、 アウトサイドインの軌道でボールを切るように打つ。(詳細)

カット ロブ ショット (Cut lob shot)
サンドウェッジのフェースを大きく開いて打つロブショット。(詳細)

カデット (Cadet)
グローブのサイズで、小さい手 (短い指) の人向け。

ガード バンカー (Guard bunker)
グリーンをガードするように配置されているバンカー (和製英語)。英語ではGreen Side Bunker などと言う。(参考)

カーボン シャフト (Carbon Shaft)
グラファイト・シャフトともカーボン・グラファイト・シャフトとも言われる。(英語では、グラファイト・シャフトと言い、カーボン・シャフトとは 通常 言わない。) カーボン繊維とエポキシ樹脂 (ボロンなどの素材が加えられることもある) の複合材で スチールシャフトに比べて軽く、様々な仕様のシャフトが出来るので 最近のドライバーのシャフトは ほとんど カーボン・シャフトになっている。また、振動を吸収する性質などもスチール・シャフトとの違いである。もちろん、フェアウェーウッドやアイアンなどドライバー以外のクラブにも広く利用されている。なお、製造方法には シート・ラッピング法 (比較的安価) とフィラメント・ワインディング法 (比較的高価) の2種類がある。 シャフトの仕様と特性

カマボコ型 パター (Mallet putter) (英語)
英語ではマレット型パターといい、パターヘッドがカマボコのような形になっている。(参考)

噛む (かむ)
ややダフリ気味にクラブが入ること。一種の fat shot である。(ダフったショットを英語ではこう呼ぶ。)

カラー (Collar)
グリーン周りでフェアウェー同様に芝が短く刈ってある部分。エプロン (apron)、また、フリンジ (fringe) とも言う。

慣性モーメント (Moment of inertia)
回転運動において回転を始める、もしくは、回転を止めるのに必要な力の量を示したもの。回転運動体の重さと回転の中心からの距離の二乗に比例する。ゴルフは 回転運動が多いので 様々な物理現象を理解する上で重要な概念である。(詳細)
 


 
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