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ゴルフ用語辞典
 
 
   
       
       
 
 
 
 
  ポアナ (Poa Annua)
  ケンタッキーブルーグラスの一種で野生の芝。ぺブルビーチをはじめ、南カリフォルニアのゴルフコースには、 ベントにポアナ芝が (侵食し) 混じったコースが多い。
 
関連リンク 芝目のお話

ポイント ターニー
(Point tourney)
  各ホールのスコアをポイントで数え、そのトータルで順位を決めるゲームの方法。パー 2点、ボギー1点、ダボ以上 0点、バーディー 3点 (もしくは 4点)、イーグル 5点 (もしくは 8点)、アルバトロス 8点 (もしくは 16点)。
 
関連リンク ゴルフの競技方法

砲台グリーン (Elevated green)
  砲台のようにグリーンがフェアウエーより一段高く盛り上がるように造られたグリーン。
 
関連リンク 砲台グリーン周りのピッチショット

ボギー (Bogey)
  規定打数のパーよりも 1打多いスコア。 2打多ければ、ダブル・ボギーとなる。
 
関連リンク ゴルフ・スコアの基礎知識 青葉マーク

ポーズ (Pause)
  トップでクラブの動きを一瞬止めることで hesitation とも言う。

ポスチャー (Posture)
  構えた (セットアップした) 時の姿勢。
 
関連リンク ゴルフスイングの基礎知識 青葉マーク

ホーゼル (Hosel)
 
クラブヘッドとシャフトを取り付けるソケットのこと。
 
関連リンク アイアン (ゴルフクラブ選びの知識)
ホーゼル
歩測
  歩いて距離をチェックすること。(通常は 一歩が 1ヤードとなる。)

ポット バンカー (Pot bunker)
  器 (ポット) のような形の比較的小さくて深いバンカー。リンクスコースで良く見られる。
 
関連リンク ゴルフコースの基礎知識 青葉マーク

ボディーターン (Body turn)
  体のターンを中心に (腕や手首の動きを積極的には使わずに) 打つボディーターン打法が最近の主流。
 
関連リンク

ゴルフスイングの基礎知識 青葉マーク
正しいボディーターンのメカニズム

ボディーターンの慣性モーメント


ボビー・ジョーンズ (Bobby Jones)
 本名は Robert Tyre Jones Jr. (1902-1971)。生涯を アマチュアで貫いた名選手で 全米オープン、全英オープン、全米アマ、全英アマと 当時のメージャー・トーナメントを 全て同じ年に優勝した 唯一人の年間グランドスラマー。また、マスターズの創設とその後の発展に貢献した。
 
関連リンク

球聖 ボビー・ジョーンズ


ホール (Hole)
  ボールを入れる穴で、大きさは直径 4.25 インチ (10.8cm)。その中央には 旗の付いたピンが立つ。カップとも言う。また、ティからグリーンまでのことをホールと言い、標準的なゴルフコースは 18 のホールから成る。
 
関連リンク ゴルフコースの基礎知識 青葉マーク

ボール (Ball)
  直径 約 4.3cm、重さ 約 45g で、表面にはディンプルと呼ばれる多数の窪みが空気力学上の理由である。カバーとコアには異なった素材を用いるのが普通で (ルールで定めた規格の範囲で)色々なタイプのボールがあり、値段や特徴 (性能) にはある程度の幅がある。
 
関連リンク ゴルフボール (ゴルフ用具の知識)

ホール アウト (Hole out)
  ボールをホールに入れ、そのホールのプレーを終了すること。

ホール イン ワン (Hole in one)
  ティショットした第1打目が直接カップインすることで、エースとも言う。
 
関連リンク ホールインワンの出る確率や珍しい記録のお話など

ホール カッター (Hole cutter)
  グリーンのカップ (ホール) を切る道具。

ボール マーカー (Ball marker)
 
グリーン上でボールをマークするためのもの。円形のものが推奨される。 コインなどでも良い。
 
関連リンク グリーン上での重要なルール
ボールマーカー

ボール マーク
(Ball mark)
 
グリーン上にボールが落ちた時に出来る小さな窪みでピッチマークとも言う。ボールマークは必ず直すのがマナー。ボールマークを直すための小さなフォークのようなものをグリーン・フォーク (和製英語) と言う。(写真参照)
 
関連リンク グリーン上での重要なルール

ホンイチ

  その日最高のショットのこと。