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ベア グラウンド (Bare ground)

地面が むき出しになって 芝のないところ。

ペアリング (Pairing)

トーナメントなどの 競技者の組み合わせ。全員のペアリングを書いたものを ペアリング リスト または ペアリング シートと言う。

ペース (Pace)

パットの ペース (速さ/強さ) や プレーの ペース (速さ) といった表現で使われる言葉。また、歩測の一歩分の距離、即ち 1 ヤード相当という意味もあり two more paces と言ったら あと 2 ヤードという意味になる。パットの距離を歩測し 10歩の距離であれば 10 paces という言い方ができる。

ベスグロ (Lowest gross)

ベスト グロス スコアのこと。コンペで ハンデなしの最も良いスコアを出した人に 与える賞を ベスグロ賞と言う。

ベストボール (Best ball)

2 人や 4 人など 数名で構成するチームの構成メンバーの最も良いボール または スコアのこと。ベストボールの マッチ プレーと言った場合は 各チームの ベストボールのスコアを ベースに勝敗を決めること。

ベースボール グリップ (Baseball grip)

テン・フィンガー
テン フィンガー グリップのことで 野球のバットを握り方に似ているので そう呼ばれる。

ベタピン

旗竿 (ピン) に ボールが ピッタリ付いた ショットのこと。ピッタリの代わりに語呂の良い ベッタリが使われた結果できた造語。英語では Gimmie (Inside the leather) が近い意味の ゴルフ用語としてあるが ベタピンは 場合によっては 1 ピン (旗竿の長さ) 程度の距離でも使われるニュアンスのある言葉である。
GDO
クラブのシャフトの先端についている部分。

ベット (Bet)

賭けのこと。ゴルフの賭けは 一般的に「握り」とか「握る」と言う。

ヘッド アップ (Head up)

スイングの途中で 頭が上がってしまうことで ミスの原因にもなる。英語では Look up という言い方をするのが 一般的。

ヘッド カバー (Head cover)

Head Cover
ウッドや パターの ヘッドの上に被せる カバー。 アイアン用 ヘッドカバーもあるが それを利用する人は 少ない。写真は ウッド用の 一例。

ヘッド スピード (Head speed)

クラブを振った時のヘッドが動く速さ。日本では 40 m/s など、メートル/秒 の単位で表示する。米国では MPH (mile per hour) が用いられる。

ペナルティー (Penalty / Penalty Stroke)

ルール上のペナルティーは ストローク プレーでは 1打罰 もしくは 2打罰、マッチプレーでは 1打罰 もしくは そのホールの負けが 違反の内容に応じて科される。ただし、重大なルール違反には 失格という ペナルティー(罰)が 科される。ルールとは 別に ペナルティーという言葉を使う場合は 失敗に対して 代償を払うという概念で使われる。

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ペナルティー エリア (Penalty Area)

2019年のルール改定で ハザードに係わるルールが大幅に改定される。それに伴って ハザードと言う言葉は 使われなくなり それに取って代わる ペナルティー エリアという新用語が使われることになる。新ルールの下で ペナルティー エリアは 原則 赤杭と赤線で示されるが 境界線が 黄色杭と黄色いラインで示されることもあり、前者は レッド ペナルティー エリア、後者は イエロー ペナルティー エリア となる。ペナルティー エリアに ボールが入った場合は 規則に従って 1 打罰で 救済を受けられるが そのボールを無罰で そのまま プレーすることを選択することも プレーヤーは 出来る。

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ヘビー ラフ (Heavy rough)

芝が 長く伸びていて ボールをクリーンに打つのが難しい ラフ。Deep rough とも言う。
GDO

ベリー パター (Belly Putter)

ベリーパター
標準的なパターより シャフトの長い中尺パター。ベリー (Belly) 即ち おへそ もしくは その少し上くらいに グリップ エンドが来るように構え そこを基点に パターを 振り子のようにストロークするのに都合が良いようデザインされたパター。構えた時に 顎の下辺りに グリップ エンドが来る 長尺パターとは 異なる。ただ、体の一部に 手やグリップを付けて それを基点に ストロークをする方法は アンカリングと呼ばれるが 近年のルール改定で 違反に該当する 禁止行為になった。

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ぺリア方式 (Peoria System)

公式ハンデを持たない人たちが出場するコンペで ハンデを決める方法の一つ。OUT と IN の パー 3、パー 4、パー5 から 任意に それぞれ一つずつホールを選び それを公表しないでおいて 各競技者のそのホールのスコアを足して 3倍した数字からパー(例えば、72)を引いた数字に 80% を掛けたものを ハンディキャップにするという方法。 日本では ホールの長さに関係なく パーの合計が 24 になるホールを任意に 6つ選ぶ方法が一般的になっている。また、日本だけで 一般的に 採用されるシステムで 隠しホールの数を倍の 12 ホールにしたものを 新ぺリア方式と言う。なお、正しい英語は ぺオリア・システム (Peoria System) である。

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ぺリメター デザイン (Perimeter Design)

ピン・アイ 2
アイアンのヘッドのデザインで クラブフェースの周辺 (ぺリメター) に重量を配分したもの。ピンのヒット商品 ピン・アイ II のヘッドのデザインが その典型的なもの。キャビティー バックは ぺリメター デザインだが 最近のハイブリッド アイアンなど、キャビティー バックでないものもある。

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ベン・ホーガン (Ben Hogan)

Ben Hogan
グランドスラマーの一人で 1940 ~ 50年代に活躍した米国のプロ ゴルファー。ティーからグリーンまで フェアウェイ経由 パーオンすることを称して ベン・ホーガン言うことがあるほど そのショット力で知られる選手でもあった。

ベント グリーン (Bent Green / Bentgrass Green)

早くて スムースな グリーンができ バーミューダや 高麗芝のグリーンより ある意味 質の高い芝と考えられている。所謂 冬芝で冬でも 枯れずに 緑色を保つ。一方、望ましくないポアナ (Poa Annua) 芝(ケンタッキーブルーグラスの一種)が入ってしまう場合もあり その侵入を防止する目的などで ライ芝 (Ryegrass) を オーバーシードして 混在させることも 珍しくない。ぺブルビーチをはじめ 南カリフォルニアの ゴルフコースは ポアナ芝の混じったコースが多い。

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