ゴルフ用語辞典(う)

ウィーク グリップ (Weak grip)

ウィーク
グリップのタイプ。親指の付け根が 左肩をさすような握り方で フェードや スライスのボールが出やすい。また、ショートゲームに適したグリップとされる。ベン・ホーガンが ウィーク グリップであったことは 有名だが 最近は ストロング グリップが主流。

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ウィンターグリーン (Winter green)

ツーグリーンのコースの冬用グリーンで 普通は ベントグリーン。日本では 気象条件により 通年使用可能な芝が昔はなかったため 夏用に コーライ芝、冬用に ベント芝のツーグリーンとする コースが多く作られた。ただ、近年は 通年使用可能なベント芝が開発され ワングリーンのコースが多くなった。

ウィンター ルール (Winter rules)

フェアウェイ 6 インチ プレースのような(冬季、芝の状態が悪い状態時のプレーに関する)ローカル ルールのこと。プリファード ライ (preferred lies) が 正式名だが 英語では "pick and clean" などとも言う。一方、ノータッチのルールを サマー ルールと言う。

ウェスト エリア (Waste area) / ウェスト バンカー (Waste bunker)

芝のないところでも ウェストエリアに指定された場所では 修理地のような救済は 受けられず、そのままプレーしなければならない。一方、ウェストバンカーは バンカーではないので クラブをソールすることが出来る。

ウェッジ (Wedge)

ウェッジ
アプローチ ショットなど 比較的 短い距離のショットに用いるクラブ。ロフト(クラブフェースの傾斜)の大きいものから順に ロブ(エル)、サンド、ギャップ(アプローチ)、ピッチング ウェッジと呼ばれるが 一般的には 3 ~ 4 本の ウェッジをセットに入れ 状況に応じて それらを使い分ける。右図は サンド ウェッジと ピッチング ウェッジのロフトの違いを説明した図であるが 異なるのは ロフトだけでなく ソール(クラブヘッドの底の部分)形状、特に、バウンス角と ソール幅は 主たる使用目的に対して 最適になるよう 異なるのが普通である。

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ウェブ ドットコム ツアー(Web.com Tour)

2019-2020年のシーズンからは コーンフェリーツアー (Korn Ferry Tour) と名称が変わったが、米国男子 PGA (Professional Golf Association) ツアーの下位に位置する 所謂 二部リーグのツアーは ウェブドットコムツアーと呼ばれた。賞金総額にして 50万ドルから 100万ドル(PGA の 1/10 強)のトーナメントを PGA と ほぼ同じ スタイルの 2日間の予選ラウンドを含む 4日間のストローク プレーで 年間 約 30試合を行っていた。

ウォーカーカップ (Walker Cup)

米国 チームと英国・アイルランド チームのアマチュア ゴルファーによる団体戦。マッチ プレー方式で 2年に一度 奇数年に 開催される。

ウォーターハザード (Water hazard)

インターロック・グリップ
新ルールでになって ペナルティーエリア (Penalty Area) と名称が変わった。黄杭(線)もしくは 赤色杭(線)で仕切られた場所で 必ずしも 池や 小川等の場所であるとは 限らない。この中に ボールが入った場合は ペナルティーエリアのルール同様 1打罰のペナルティの下に その外から ボールを打つ 救済を受けることが出来た。なお、ウォーターハザードの中にあるボールは それを打つことが許されたが クラブをソールすることが出来ないなどの制限を受けた。新ルールでは そうした多くの制限がなくなった。

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打ち上げ・打ち下ろし (uphill, downhill)

ボールを打とうとしている目標地点の方が高い場合を打ち上げ、その逆が 打ち下ろし。

ウッド (Wood)

インパクトメタルのクラブが使われる前までは 右のイラストのような木(パーシモン)で作られたクラブヘッドが使われたが その由来から 同様の形のヘッドのクラブを全てウッドと呼ぶ。現在では 1番から 13番ウッドまである。 4番を除き、全て奇数だが 昔は 2番ウッドも使われた。
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