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ゴルフ用語辞典
 
 
 
 
 
 
  ウィーク グリップ (Weak grip)
グリップのタイプ。親指の付け根が左肩をさすような握り方でフェードやスライスのボールが出やすい。また、ショートゲームに適したグリップとされる。ベンホーガンがウィークグリップであったことは有名だが、最近はストロンググリップが主流。 (参考)

ウィーク

ストロング

ウィンター グリーン
(Winter green)
ツーグリーンのコースの冬用グリーン。普通はベントグリーン。日本では気象条件により通年使用可能な芝が昔はなかったため、夏用にコーライ芝、冬用にベント芝のツーグリーンとするコースが多く作られた。しかし、現在では 通年使用可能なベント芝が開発され、ワングリーンのコースの割が多くなっている。

ウィンター ルール
(Winter rules)
フェアウェー 6インチプレースなどといった (冬のプレーに関する) ローカル・ルールのこと。英語では "preferred lies" とも言う。一方、ノータッチのルールをサマー ルールという。(参考)

ウェスト エリア
(Waste area)
芝のないところでもウェストエリアに指定された場所では、修理地のような救済は受けられず、そのままプレーしなければならない。一方、ウェストバンカーは、ハザードではないので、クラブをソールすることが出来る。

ウェッジ
(Wedge) (英語)
アプローチショットなど 比較的短い距離のショットに用いるクラブ。ロフト (クラブフェースの傾斜)の大きいものから、ロブ (エル)、サンド (右の写真参照)、ギャップ (アプローチ)、ピッチングウェッジの順で呼ばれる。(詳細)

ウォーター ハザード
(Water hazard)
赤杭 (線) もしくは黄色杭 (線) で仕切られた場所で、必ずしも、池や小川等の場所であるとは限らない。フェアウェーの横のウォーターハザードは、普通、赤杭 (線) で仕切られていてラテラルウォーターハザードと呼ばれ、ボールが入ったポイントから2クラブ以内に 1打罰でドロップできる。そうでない場合は、ピンと入った地点の線上後方にやはり 1打罰でドロップとなる。(打ち直しのオプションは常にあるが...) ラテラルウォーターハザードでない場合は、池や川などの反対側にドロップをしないといけないことになりかねない。(参考)

打ち上げ・打ち下ろし
ボールを打とうとしている目標地点の方が高い場合を打ち上げ、その逆が打ち下ろしである。

ウッド (Wood)
メタルウッドが使われる前までは、木 (パーシモン) で作られたクラブヘッドが使われたが、その由来から同様の形のクラブヘッドのクラブを全てウッドと呼ぶ。現在では、1番から 13番ウッドまである (4番を除き、全て奇数)。昔は、2番ウッドも良く使われた。 (参考)
 

 
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