コンテンツ目次

6) ビジネスでの食事

ビジネスでの食事にも大きく二通りがある。つまり、エンターテインメントの意味のあるものとそうでないもので、後者の場合は、サンドイッチやハンバーガーとソフトドリンクなどで済ませるのが一般的だから、あまり知識は必要としないが、前者の場合は ちょっと問題だ。相手が誘ってくれた時でも、その真意を判断しかねる時があるので注意しよう。ゲストとして注文を先にするように促された時でも、そんな時には ホストに先に注文をしてもらうように仕向けると良いでしょう。ホストがエンターテイメントとして、フルコース的なディナーを考えていれば、そのような注文を自分するので、それを見て決めると良いだろう。

まず、一般的には飲み物のオーダーを先に済ませ、それが出てくる間に、注文するものを考えることになる。しかし、多くのレストランでメニューに載っていないスペシャルをオファーしてくる。これが、厄介だ。この内容が聞き取れる人は、英語の心配はほとんどないでしょう。さて、良く分からない説明を聞いた後にメニューを見て、注文するものを決めることになるが、サラダを注文する場合は、必ず、ドレッシングの種類を聞いてくるし、肉を注文するには、焼き方を指示しならない。(サンプルメニューを 参照: 1) アメリカン、 2) イタリアン

飲み物は、ノンアルコールとアルコールドリンクで、難しいのはアルコール・ドリンクのオーダーだろう。まず、カクテルにするかワインにするかの選択を決める。代表的で人気のあるカクテルには、(ドライ) マティーニ、ジン・アンド・トニック、コスモポリタン ... などあるが、詳しく知りたい人には、cocktail.com などという英語サイトもあるので参照方。また、ワインを好む人も多いので、ゲストを接待する側に回る場合は、ボトルで注文できる ちょっとした知識を持っていると良いでしょう。


Cabernet Sauvignon, Merlot, Pinot Noir, Chianti, Red Bordeaux
Chardonnay, Pinot Gris/Grigio

前菜、サラダ、スープなどは、大きなものが出てくることもあるので注意して注文しよう。普通は この中から一つ、選ぶ程度で十分な量になる。さて、メイン (entree - アントレー) であるが、案外 難しいのが魚の名前。マグロ (Tuna) や 鮭 (Salmon ) は良くご存知だろうが、他に良くメニューで見かける魚には 次のような物がある。

Swordfish メカジキ (Striped) Bass (シマ) スズキ
Red Snapper フエフキダイ Mahi-Mahi シイラ
(Rainbow) Trout (虹) マス Pompano マナガツオ

www.mamejiten.com - all rights reserved
本 HP 利用上の注意