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コンテンツ目次
 
 
ビジネスレター・メール
1) 謝辞・お礼
2) 季節の挨拶
3) 特別な資料請求
4) 値上げの通知
5) 展示会への招待状
6) 見積依頼 (引合)
7) 謝罪と依頼
8) 昇進のお祝い
9) 資料送付 カバーレター
契約書・覚書
1) 守秘義務契約
2) リース契約
3) 簡単な注文書
4) 信用状

5) L/Cによる売買契約

6) MOU (覚書)
ビジネス英会話
1) 英語で説明する
2) 電話での対応
3) 会議の進め方
4) 論理的な説明
5) アメリカ式交渉術
6) ビジネスでの食事
 
 
 
1) 守秘義務契約
 
 
【解説】 
最初の3つのパラグラフは、こうした契約書のスタイルとしてよく見られるもので、契約当事者の記述と契約の目的を明記しています。つまり、Whereas ... Whereas ... BE IT KNOWN ... という部分は、当事者にとっては当然のことが改まって書かれるだけです。
本来の内容は、その後に来る部分ですが、守秘義務契約の場合は、何がコンフィデンシャルかということを定義します。例文の hold all confidential and proprietary information in trust and confidence という書き方が定番。例文には、記載がありませんが、5年間に亘ってというようなことを入れるのも一般的で、同業他社との契約の場合は、双方ともそうしたことには非常に敏感になります。
既知の事実 (information in public domain) については、当然、その範疇ではありませんが、一般的に、そうしたことを例文のように記載するのが慣例です。例文では、コピーを取らないことが条件に入っていますが、コピーを取らないとせずに、取ったコピーの保管や処分の方法を定めるものも良く見受けられます。
   
 
【守秘義務契約】
 
 
 
 

???  アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード