右の表は、14本のクラブのセットを 飛距離という観点からどのようにセットアップしたら良いかという考え方を 平均的な アマチュア 男性 ゴルファーの飛距離を例にとって 表にしたものである。この場合 180Y - 205Y を 3本のクラブでカバーするという考え方で、そのクラブは フェアウェイウッドでも ユーティリティーでも良いことになるが、ロフトで言えば、概ね、18°、21°、24°のクラブを選べば良いという考え方だ。また、サンドウェッジのフルショットの飛距離が 80ヤードで ピッチング・ウェッジのフルショットの飛距離が 115ヤードだとすれば、フルショットで 100ヤードを打てるギャップ・ウェッジ (AW) を持てば良いというのが ショートゲームのクラブ選びの考え方である。こちらは、比較的、単純明快なパズルだと言えるだろう。注意すべき点は、望ましい飛距離が得られるためには、何度のロフトのギャップ・ウェッジにするのが良いか、また、バウンス角をどうするか、クラブの重量が 他のウェッジと同じようなものになっていて 前後のクラブに比べて そのフィーリングに違和感がないかというような点である。 詳細 |
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飛距離 |
クラブ |
ギャップ |
235Y |
1W |
15Y |
220Y |
3W |
15Y |
205Y |
(18°) |
15Y |
190Y |
(21°) |
10Y |
180Y |
(24°) |
10Y |
170Y |
5I |
10Y |
160Y |
6I |
10Y |
150Y |
7I |
10Y |
140Y |
8I |
10Y |
130Y |
9I |
15Y |
115Y |
PW |
15Y |
100Y |
AW |
20Y |
80Y |
SW |
- |
- |
Putter |
- |
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