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ゴルフ入門
 
ゴルフ入門 目次
 
 
1. ゴルフのススメ
2. 初心者のゴルフ
  練習場に行く前に
3. ゴルフ・スイング
  ボディ・ターンの基本
4. ショート・ゲーム
5. ゴルフ道具
  ゴルフ用品購入前に
6. ルールとマナー
7. コース・デビュー
  ゴルフ場に行く前に
  デビューの心構え
 
 
ゴルフ豆辞典 目次
 
 
 
   
 
1. ゴルフのススメ
 
人気プロゴルファー男女共に若くて魅力的な日本人プロゴルファーが 数多く出現する中、ゴルフに興味を持つ人は少なくないだろう。しかし、ゴルフを 趣味にと考えては見たものの、ゴルフ場でプレーが出来るようになるには 揃えなければならない道具もあるし、ルールやマナーなど 覚えなければならないことも沢山あって、時間とお金も かなり掛かるようだから、最初のハードルが 高いと 二の足を踏んでいる人も 少なからず 居るはずだ。

しかし、ゴルフ場に行かない 気楽で 比較的 安上がりなゴルフというのもある。コースに出ないゴルフでは 面倒なことを覚える必要はないし、道具なども 全てを揃える必要はない。将来、その気になったら コースに出れば良いと考えて、当面は ゴルフボールを打つ快感を味わうこと、つまり、ドライビング・レンジ (練習場) で ショットを打って楽しむゴルフという選択肢である。

その場合、クラブは 一本だけでも構わない。例えば、7番アイアン一本で その色々な使い方を 覚えるなんて言うことでも良い訳だ。クラブが 2 - 3本あれば、さらに 色々なショットが 楽しめるから なお 良いが、そんな場合は サンド・ウェッジ、7番アイアン、ドライバーなどといった組み合わせが良いだろう。サンドウェッジがあれば、10ヤード、20ヤードといった距離の色々なショットの打ち方が練習できる。また、ドライバーでは 遠くにボールを飛ばすショットが打てるので それも 楽しいだろう。

 
練習場で楽しむには
コース・デビューするには
揃える道具
クラブを最低一本 (ショートアイアンがオススメ。中古クラブでも可。出来れば、クラブを数本とゴルフ用グローブがあればベター) ゴルフクラブ一式 (ハーフセットでも可)、キャディーバッグ、グローブ、ゴルフボール、ティー、ボール・マーカーリペア・ツール
服装など
特にない。ただし、マットの上で滑り難い靴を履くこと (スニーカーなどで OK) ゴルフ・ウェアー (襟のあるシャツ、スラックス / ジーンズは不可、ゴルフシューズなど)
学ぶ ショット
好きなショット (フルショット、ハーフショットなど。グリップ、セットアップ、ゴルフ・スイングの基本) ロングゲーム (フル・ショット、コントロール・ショット)、ショートゲームアプローチバンカーショットパット
覚える知識
練習場で練習するのに必要な最低限の知識とマナー。ゴルフスイングの知識を勉強するとベター。 ゴルフ場の利用方法、ゴルフ・マナーと基本的なルール、スコアの数え方・付け方、コースマネジメント

練習場でボールが上手く打てるようになったら、コースに出てみたくなるものだが、そんな時は、まず、ショートコースや河川敷の比較的低予算で出来るコースに行って見るといった具合に段階的にゴルフとの係わりを深めて行けば良いのである。(ゴルフ用品購入の前、練習場に行く前、コースデビューの前には、以下のリンクをクリックで 必要な情報をチェック。)

ゴルフ用品購入 ゴルフ練習場 ゴルフ場 (コース)

一方、せっかく時間とお金をかけてコースに出てプレーをしてみたものの ゴルフの良さが分からない というケースも少なくないだろう。しかし、それは コースに出る前に ゴルフの基礎知識を身に付け、ショットの打ち方を練習し、ゲームの組み立てなどを勉強する といった大事なプロセスで 手抜きをしている人に言えることが多いようだ。どんなに面白いコンピュータ・ゲームでも ゲームの概念や遊び方を理解していなければ 楽しめないのと一緒である。

ゴルフコースに出てプレーをするからには、ゴルフの知識を きちんと身に付けて 練習を重ねた上で ゲームの概念と遊び方をある程度理解してからでないと 時間とお金の無駄遣いになり兼ねないし、一緒にプレーをする人に迷惑をかけることにもなり兼ねない。初心者であれ、スクラッチ ゴルファーであれ、一緒にプレーをするゴルファーの気持ちを大切にし、謙虚な態度でゴルフをすることが 大切なのは 言うまでもない。

当サイトのゴルフ入門は、ゴルフをこれから始めようとする人を対象に、最初の最初に学ぶべきゴルフの知識が習得できるようなカリキュラムである。また、ゴルフ用具の購入を考える時に役立つ情報も提供中。既にゴルフはやっているが もう一度 基礎を学びたいという人にも参考になる内容なので、そうした人にも利用して欲しい。