最近の技術進歩で最も変わったクラブは
何と言っても ドライバー、フェアウェーウッド、ユーティリティークラブなど遠くへボールを飛ばす為のクラブと言えるだろう。もし、あなたがまだ
5年以上前に購入したドライバーを使っているとしたら、新しいモデルを考えて見る時期に来ていると言えるかも知れません。最近のドライバーは
チタンやコンポジットなどの軽量素材の特徴を上手く使った大型ヘッドが主流で、スイートエリアも大きく、ボールを捉えやすくなっています。正しいクラブ選びをすれば、飛距離も伸びるはずだ。
ただし、最近のドライバーは 低スピンで高い打ち出し角によって距離を出すという道具の設計になっているし、ボールもそのように変化しているから、古い高スピン時代の考えで、ボールが吹きあがるから ロフト角を立てて飛ばそうという考え方でクラブを選ぶと良い結果は出ません。低スピンのボールとヘッドの構造だから、それでは、ボールがドロップしてしまうはずだ。
多くのゴルファーが昔からのロフトの概念でロフトの立ったものを買っているようだが、そうした考え方の人は
それを変えて もっとロフトのあるクラブに変えた方が良い結果が期待できるだろう。
また、クラブの品質のばらつきなどについても知っておきたいものである。そして、機会を見て、今使っているクラブのスペックを 専門家に見てもらうことも お薦めである。びっくりするようなことになっている可能性もある。
中には 重心の位置をプレーヤーが 操作できるようになっている クラブもあるが
そうしたクラブをいじるためにも、クラブの重心、重量、ロフト、シャフトなどの知識は
必要になってくる。
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