ドライバー・ショットの基本は アイアンのそれと大きくは変わらないが ボールは スタンスの中央ではなく、左足のかかとの内側の前に置く。アドレス時の手の位置は あごの下辺りに来るように構え、体重は 左右の足に
50/50 または 40/60 の比率で乗るようにセット・アップすれば良い。
ドライバーは 最もシャフトの長いクラブだから、そのスイングプレーンは 最もフラットなプレーン
(面) になるが、アイアンのテイクバックやバックスイングよりフラットに振るつもりで ゆっくり、背骨を中心に肩を回転させ、大きく
(5 - 8) のようにスイングしよう。
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