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ゴルフの基礎知識|基礎の基礎

Introduction

1章 ゴルフの基礎知識は ゴルフを これから始めようと言う人と初心者のための章。ページ上のナビゲーションボタン (1〜9章) をクリックし そこから興味のあるページへお進み下さい。中級、上級者の方は 2章 以降を。2章(プロゴルファー)、3章(トーナメント)には ゴルフを見て楽しむための情報が満載。4章(ゴルフ雑学)には ホールインワンの話やゴルフ英語の話など。また、ゴルフ道具の説明は 5章(ゴルフ道具)、そして、6章(ロングゲーム)、7章(ショートゲーム)には ゴルフの技術に関する情報も。加えて、コンシェルジュ オススメには 役立つテクニックやゴルフの読み物的な情報を提供中なので 上達志向の方は そちらも お見逃しなく。

ゴルフとは

ゴルフは その発祥地が オランダともイギリスとも言われるスポーツで 直径約 4.3cm の小さな硬球を 金属と樹脂などからできている(昔は木製の)クラブで打ち、芝を短く刈った比較的平らな所(グリーン)にある 直径 10.8cm の 普段は中央に旗が立っている 小さな穴(カップとも ホールとも言う)に如何に少ない打数で入れるかを競うゲームである。ボールを打つ基本動作(ゴルフスイング)のイメージは 以下の通りである。

ゴルフスイング

なお、簡単にゲームの構成要素を 説明すると下表のようになる。

ゲームの構成要素


ボール (golf ball)

球は 直径 約 4.3cm、重さ 約 45g、そして、グリーンに切ってあるホールの大きさが 直径 4.25 インチ (10.8cm) だが、ルールには 球の直径が 42.67mm 以上、重量は 45.93g 以下でなければならないと定められている。 » 詳細
クラブ (golf club)

使用できるクラブの本数は 最大 14本までとルールで定められている。クラブの種類には、ウッド、アイアン、ウェッジ、パターなどがあり、距離や必要な打球の軌道などに応じて それらのクラブを使い分けてプレーをする。シャフトの長さやクラブの形状、性能などもルールに違反しないものを使う必要がある。 » 詳細
コース (golf course)

競技は 通常 18 ホールのコースで行い、 それぞれのホールには 下の写真のように ボールを打ち出す為のティーイング エリアとボールを入れる穴(カップ)のあるグリーンがある。どんな場合も ゴルフは ティーからグリーン (tee to green) にボールを飛ばし、最小打数でボールをカップに入れることを目的にプレーすることになる。その間の距離に応じて パー(規定打数)が設定されているが、パー 3 のホールをショートホール、パー 4 のホールは ミドルホール、パー 5 のホールをロングホールと言う。また、18 ホールのパーのトータルは 70 から 72(稀に、69 や 73 になるコースもあるが)になるのが 一般的。前半の 9 ホールはアウト、後半の 9 ホールをインと呼ぶ。一般的なコースより距離が短い、又は ホールの数が少ないコースは ショート コースとかエグゼクティブ コースなどと呼ばれる。 » 詳細
ゴルフコース ゴルフコース
スコア (golf score)

プレー中は 各ホールごとの打数をカウントするが、それぞれのホールの規定打数 (パー) を 1 打下回ることを バーティー、中々出ないが 2 打はイーグル。逆に、1 打上回った場合がボギー、2 打はダブルボギー、3打はトリプルボギーとなる。ゴルフを始めて 最初の大きなハードルは、18ホール (1ラウンド) のトータル スコアで 100 を切ることで、90を 切ることの出来るアマチュアは中・上級者に限られる。プロゴルファーは パーを どれだけ下回ることが出来るかを 競うことになる。 » 詳細
競技方法 (playing style)

ゴルフは マラソンのようにフィールド全員の選手がベストスコアを競うこともあれば、格闘競技のように 一対一で争われたり、また、テニスのダブルス戦のようなチーム競技にすることもあるなど 極めて 多彩な競技方法でプレーできるスポーツである。(» 詳細)しかし、最も代表的で ポピュラーなのは ストロークプレーと マッチプレーと言う二つの競技方法である。ストロークプレーは メダルプレーとも呼ばれるもので 打ったストローク(打数)のトータルで競い合う方法である。1ラウンドのスコアだけで競うこともあれば、複数ラウンドの合計スコアで競うこともある。どちらにしても、ストロークプレーは 勝ち負けや順位をつけるのが 簡単で分かり易いので プロ、アマの試合を問わず、最も採用されることの多いゲーム形式である。一方、マッチプレーと呼ばれる 二人 または 二組のチームが 1 対 1で ホールごとの勝ち負けを競い 18 ホールをプレーして 勝敗をつける競技方法も良く行われるものである。例えば、最初のホールで 一方が 4打、他方が 5打で フィニッシュした場合、4打で フィニッシュした方が 1ホールを取る。負けた方は 5打であろうが、6打であろうが 1ホールの負けで 同じ結果になるが、そこは 1ホールで何打も差が付く可能性のあるストロークプレーとの大きな相違点で 選手の戦法も異なってくる。各ホールのスコアの良し悪しは 対戦相手との勝敗だけを考えれば良いので ストロークプレーの戦い方とは異なる戦術を採ることもある。18ホールのマッチプレーでは 18ホールを戦う前に勝敗が決することもあるが 原則 18ホールをプレーして どちらが多くのホールを取ったかで勝敗が決する。
ルール (golf rules)

競技方法によって 多少ルールは 異なるが ゴルフでは ボールがなくなったり、物理的に打てない状況にある、あるいは 禁じられている行為をしたなどの場合、ルールに従って ペナルティー(罰則)が科される。現在では、日本を含め、世界中のどこへ行っても ほぼ統一されたルールが 普及している。 » 詳細
マナー (golf etiquette)

ゴルフを始める際に まず覚えるべきことが ゴルフのマナーである。日常生活でもマナーを守ることは大切だが ゴルフは それ以上にマナーに厳しいもの。周りの人、特に、一緒にプレーする人のペースを乱したり、迷惑をかけないようにプレーすることが基本。さらに、服装 、同伴者への配慮 、プレーの順番、プレーファースト 、コースの保護など 覚えるべきゴルフのマナーは多岐に亘る。 » 詳細
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