ホームページ > 4章 ゴルフ雑学 > 和製英語
 
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和製英語
 
 

私達が普段使うゴルフ用語は ほとんどがカタカナであるが、欧米人が使わない和製英語を使っているのが現実である。しかし、そうした和製英語を文書の一部として使っても、日本人にしか通じない英語になってしまうものだ。例えば、ショートホールで "I got a near-pin." という表現をしたとしよう。この二アピンという単語が和製英語で欧米人には、何を言っているのか分からないという状況になる訳だ。二アピンは 英語で Greenie または closest to the pin (KP と略されることもある) と言うのである。 ワンオンやパーオンといった表現もそれに該当するものだが、パーオンは green in regulation というのが正解である。

ダフリという言葉も和製英語と言えるだろう。英語では、"fat shot" となる。例えば、ダフった場合には "I hit fat." などと言うのが普通である。ダフリという言葉は Duff 即ち、打ち損ねるという言葉からできた和製英語のようだ。

また、発音の難しい言葉にも気を付けてる必要があるだろう。例えば、Divot という言葉を 多くの日本人が ディボットと言うが、それでは通じない。Divot の発音は、ほとんどディビッ...である。 (発音) をクリックして発音を確認して見よう。

ゴルフの英語に興味のある人は、以下のそれぞれのトピックの簡単な説明があるので、好きなトピックをクリックして下さい。