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> 9章 ゴルフの歴史 > ボールの進化
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コンテンツ目次
1章 ゴルフの基礎知識
基礎の基礎
道具の基礎知識
コースの基礎知識
スコアの基礎知識
ハンデの基礎知識
ルールの基礎知識
マナーの基礎知識
グリップの基礎知識
スイングの基礎知識
ショートゲームの基礎
ルール・マナー教室
2章 プロゴルファー
世界のゴルファー
Qスクール
トッププロのスコア
ドライバーの飛距離
全米ツアーの賞金
偉大なゴルファー1
偉大なゴルファー2
3章 トーナメント
メージャー大会
グランドスラム
メージャー優勝者の記録
米国ツアー
国内ツアー
ツアー優勝賞金
名門コース
4章 ゴルフ雑学
ホールインワン
夢のゴルフスコア
ゴルフの競技方法
ジュニアゴルフ
ゴルフと視力
ゴルフとカード
雨の日のゴルフ
ゴルフの小道具
慣性モーメントとは
和製英語
ゴルフ・スラング
ゴルフ・ポスター
コンペ幹事の心得
5章 ゴルフ道具
道具の基礎知識
ロフトとフェース角
クラブの重量
クラブの重心
鉛によるクラブ調整
番手とクラブの仕様
シャフト
グリップ
クラブの選び方
ドライバー
フェアウェーイウッド
アイアン
ウェッジ
パター
ゴルフボール
素材のお話
6章 ロングゲーム
総論
ゴルフスイング
プリショットルーティーン
ドライバーショット
飛ばす秘訣
アイアンショット
ショットメイキング
スライスの対処法
プロのスイング
2レバーシステム
7章 ショートゲーム
総論
パッティングの基本
パッティングの技
アプローチ
チップ&ピッチ
ウェッジショット
ロブショット
バンカーショット
想像性を生かす
コースマネジメント
8章 インサイドゴルフ
スポーツ心理学
イメージ作り
イメージリー
競技ゴルフで勝つ
9章 ゴルフの歴史
ゴルフの起源
ボールの進化
クラブの進化
古いクラブの呼び名
豆辞典の使い方
ゴルフ用語辞典
ゴルフ日記一覧
厳選 ゴルフ リンク集
ゴルフ ショップ
那須ゴルフ場ガイド
掲示板
ボールの進化
ここ数年で見てもゴルフボールはかなり進化した。現在、ツアーで活躍している全ての選手がマルチレイヤーのソリッドコアというタイプのボールを使用しているはずだ。ここ数年の飛距離は、ほぼ横ばいであるが 1993年から 2003年の 10年間で、プロのドライバーの飛距離は 30ヤード近く伸びている。
(参考)
さて、ゴルフボールは、初め羽毛を皮で包んだ手作りのものが使用されていた。その後、1848年にガッタ (Gatta または Gutti とも言われる) という量産できるボールが現れたことが、ゴルフの発展を大きく促したと考えられている。初めは表面がスムースであ ったものが、後にキズを付けるとより飛ぶことが判明し、メッシュの付いたものや表面に小さないぼいぼ状の突起がついたボールなどが普及した。
さらに 1898年にはゴムのボールが始めて使われるようになり、1901年に Haskell rubber-core ball というボールが出現し、ゴルフを大きく変えていった。当時のボールの表面には、いぼいぼ状の突起が施されていた。(右は当時の宣伝のポスター
AllPosters
より)
現在のボールのようにディンプルが使われるようになったのは 1908年からと言われている。そして 1930年に 始めてゴルフボールの規格が全英ゴルフ協会によって確立された。現在のゴルフボールの規格は重量が 45.93 g (1.620 ounce) 以下、直径は 4.27 cm (1.680") 以下となっている。
> 現在のゴルフボール