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クリス・ディマルコのパッティング グリップ
2005年のマスターズで クリス・デイマルコ (Chris DiMarco) のパター グリップに関心を持った人は 少なくないでしょう。クロー・グリップ (Claw Grip) と言いますが、色々なスタイルがあります。4年ほど前にクレイグ・スタドラーが最初に考案してトーナメントで使ったものですが、その後、色々なバリエーションのものが考案されてきました。 >
詳細は、こちら。
昨年のマスターズで優勝したミケルソンと最終日を一緒に回っていたのがクリス・ディマルコだったのを覚えている人はほとんどいないでしょう。そう言う私もそんな一人ですが、今日、テレビを見ていてふと気が付いたことです。トップと
4位の差は、10打差ですから、勝つのは、どう考えても現在トップ3の選手の誰かでしょうか。彼が、明日崩れるか、それとも、優勝するかは神のみぞ知ると言ったところでしょうが、インタビューでは、淡々と自分のゴルフさえ出来れば良いということを言っていました。メージャーの圧力に勝てるかどうか、興味深い最終日になりそうです。ところで、クリス・ディマルコは、日本ではあまり知られていない選手でしょうが、アメリカでも前回のライダーカップの選手とは言え、あまり馴染みのない選手です。しかし、アメリカが惨敗した前回のライダーカップで唯一勝ち越した選手です。誰が勝つにしろ、全ての選手に
Good Luck を送りたいものです。
> クリス・ディマルコの経歴は、こちら。
PS: クリス・ディマルコのパターのクローグリップ (Claw Grip)
は、右手がペンを持つように左手の下にくるスタイルですが、最近でてきたスタイルで私も昨年末に試してみました。結構、上手くいくものです。ディマルコが優勝したら流行るかも?
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パッティング・グリップの話
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