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アタックアングル (attack angle)
ゴルフスイングでインパクトの瞬間にクラブがどれだけダウンブロー or アッパーブローに振られているかを示す数値で クラブのフェース面とボールが衝突する角度(スピンロフト)は この角度とインパクト時のフェース面の向き(ダイナミックロフト)によって決まる。近年、理想的なゴルフスイングを追求するために これらの数値に着目したフォームのチェックを Trackman (⇒ 参考) に代表されるような機器を用いて行うようになっている。
Attack Angle
もう少し深く学ぶ
多くのゴルファーのスイングは 程度の差こそあれ 所謂 オーバーザトップ (over the top) つまり クラブが比較的スティープなプレーン上をアウトサイド・インに降りてくる傾向があるが、それを修正することが好ましいスイングを身に付けるためには不可欠である。ダウンスイングでダウンブローになり過ぎないように クラブが 所謂 シャロ―なプレーン上を落ちるように工夫する必要がある訳だ。そうした意味で、よりインサイド・アウトにクラブを振れれば 好ましいシャローネスが確保できるという発想で シャローアウトとか シャロ―イングアウトという概念が生まれている。それができるようになれば パワーもコントロールの精度も向上すると言われている。

また、アタックアングル(Attack Angle)は スマッシュファクター 即ち (打ち出されるボールの初速) ÷ (ヘッドスピード) の値に大きな影響を及ぼすものである。エネルギーの伝達効率は ボールとフェース面が出来る限り直角(スクウェアー)になることで良くなる訳だが、ボールを遠くに飛ばすためには 理想の打ち出し角とバックスピン量の組み合わせが必要になる。そして、一定の or 最大の飛距離を得るためには そうした観点から アタックアングルについて研究する必要がある。

単純に ボールの初速だけを上げようとするのであれば ロフトの少ないドライバーで打てば良い訳だが ボールを遠くに飛ばすために望ましい打ち出し角とボールの回転 そして ボールのコントロールを考えると やはり ロフトは 最低でも 8° 位は 必要になると言われている。いずれにしても、飛距離を伸ばすという観点からは ボールの初速、打ち出し角、スピン量という三つのファクターのベストな組合せが得られる理想のアタックアングルというものが存在することになる。多くのアマチュアは アウトサイド・インでカット気味 且つ ダウンブローなスイング軌道でドライバーを振っているが それを少しインサイドから振って ダウンブローの度合いを小さくしたスイング軌道にすれば 大幅に距離を伸ばすことが可能になる。

用語辞典
ゴルフ用語の解説:ページ最初のパラグラフの説明から当該用語の意味は概ね理解できる構成です。より深く知りたい方は「もう少し深く学ぶ」を、また、関連リンクのコンテンツも。
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