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ハイブリッド クラブ 活用術


ハイブリッドは ロング・アイアンとフェアウェイウッドの中間的なクラブでヘッドは 写真のような形をしている。シャフトの長さは フェアウェイウッドより短く ほぼ ロング・アイアン並みだが、ヘッドの重心深度は アイアンとフェアウェイウッドの中間的なデザインで、とにかく、打ち易いクラブだから、近年 急激に人気が高まった。

ボールが アイアンよりも高く上がるので、グリーンに落ちて止まり易いボールが打てるだけでなく、ラフからでも打ちやすいという特徴もあるので ユーティリティクラブとも呼ばれる。アイアンよりもボールが高く上がるのは 重心深度が深いためだが、より スピンが かかるという特徴があるので インテンショナルにスライスボールを打ったりするのにも適したクラブである。

また、多少 ダフリ気味のショットでも、払うような打ち方であればクラブヘッドが滑りますから そうしたスイングの人には適したクラブということが言える。ただし、一方で 打ち損じるとアイアンよりも左右に大きくぶれてしまう可能性が高くなるというデメリットもあるので そうした点を良く考慮してコース・マネジメントをしたいものだ。また、グリーン・エッジからのチップ・ショットで転がしたい時などに使うという活用方法もある。

ロフトは ほぼ 15° から 30° くらいまでのクラブがあるものの、最も人気のあるものは 3番アイアン相当のハイブリッドで、ロフトが 20° 前後のクラブ。つまり、フェアウェイウッドは、3番、5番といった組み合わせで、それに 3番のハイブリッド(場合によっては 4番もハイブリッド)アイアンは 4番 もしくは 5番からというクラブの組み合わせである。勿論、フェアウェイウッドにするか、ハイブリッドにするか、また、アイアンにするかハイブリッドにするかは、単純に好みの問題だから 5番ウッドではなく 17° 位のハイブリッドにするとかいったオプションも 理に適った選択と言えるだろう。

例えば、フェアウェイウッドは 3番ウッドだけで 17° のハイブリッドを入れるような選択肢がある。それでも、3番アイアンは、所謂、スティンガー的な低いボールを打つのに適しているので 抜かないという考え方であれば、ウェッジは 3本になるのが一般的だ。

ハイブリッドは打ち易いクラブで 軽く払うようにして打っても ボールを遠くに飛ばせるクラブだから フェアウェイウッドも ロング・アイアンも 苦手という人には 特に 一度 試して欲しいクラブである。市販されている ハイブリッド
 
 
 
 
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