ゴルフ豆辞典 トップ > 読書室 > クラブの握り方 サイトマップ
ゴルフ豆辞典   ゴルフ豆辞典   ゴルフ豆辞典
コンテンツ目次
全国 ゴルフ場 ガイド
検索  予約
直前割
GDO Sale
 
ゴルフ読書室

クラブの握り方


クラブの握り方には、インターロック・グリップ、オーバーラップ・グリップ、テンフィンガー・グリップなどのスタイルがあり、それぞれのスタイルで、フック、ニュートラル、ウィークといった構え方が出来るので非常に多くのオプションがあることになる。加えて、どのくらい強くクラブを握るかといった、所謂、グリップのプレッシャーの加減、さらには、グリップのどこを握るかといった(長短の)調整によってもフィーリングや球筋に影響が及ぶので、そうした知識をしっかり整理しておきたいものである。

 

通常、クラブは軽く握るのが良いと言われており、手の中に小鳥が居るようなつもりで軽く握るようになどと言われるが、左手よりも右手のグリッププレッシャーを少し軽くして握るのが一般的だ。人によって異なるが、筆者の場合は 通常 左右が 6 : 4 位の感覚で握っており、グリップは、打ちたいボールの種類によって、概ね、以下のように変えてプレーをしている。

ショット スタイル(1) スタイル(2) プレッシャー 長短
ドライバー インターロック ストロング/
ニュートラル
軽め Grip-end から
2-5cm程度
(フェード/カット) 同上 ニュートラル/
ウィーク
右手を強めに 同上
アイアン 同上 ストロング/
ニュートラル
軽め 同上

(短いショット)

同上 ニュートラル/
ウィーク
中位 Grip-end から
2-10cm程度
ピッチショット リバース・オーバーラップ ウィーク 同上 Grip-end から
5-10cm程度
チップショット 同上 同上 同上 同上
パター クロー - 速いグリーン
では軽め
-

クラブの握り方は、個人、個人の好みの問題でもあり、こうすべきというものはないと思うが、自分のスタイルを一度整理しておくと良いだろう。

 
 
www.mamejiten.com - all rights reserved Site Contents: 本 HP 利用上の注意

TOP