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HOT LIST 2014 - ゴルフギア・プロフェッショナル・レビュー


商品やサービスの購入を検討する時に 多くの人が参考にするのが 「口コミ・レビュー」 である。しかし、たまたま目にしたネットの口コミが良かったので買ってはみたものの、まったく期待に反するものだったという経験をした人は少なからず居るはずだ。商品の品質や性能、そして、その価値などについて それらを 客観的、且つ、正等に評価する能力の低い人が 多数 書き込む 口コミ・レビューの危険な側面だ。従って、出来れば、一般消費者の口コミ・レビューだけでなく、より信用できる専門家の評価(プロフェッショナル・レビュー)があれば それを参考に検討し、購入を決めた方が良いのは言うまでもない。

HOTLIST JAPANそんなプロフェッショナル・レビューのゴルフ用品版が “HOT LIST” である。米国 Golf Digest 誌が 2004年から実施しているゴルフギアのレーティング企画で、同誌は 30万ドル以上(2012年度)の費用をかけ、100年を超えるゴルフ業界での経験をもとに、ゴルフギアの有識者や一般アマチュアによる試打評価(機能性 45%、見た目・音・打感 20%)、科学者と有識者による革新性の評価(30%)、販売店関係者とゴルフ業界関係者による需要性(5%)の評価を総合して ゴールド、シルバーのバッジをつけるものである。そして、その日本版(詳細後述)も 2012年にはスタートし、2014年の第 3回目の発表が先日行われた。

Consumer Reportアメリカには非営利の消費者組織であるコンシューマーズ・ユニオン(Consumers Union)という団体が 1936年から発行している コンシューマー・レポート (Consumer Report) という 質の高い一般消費財のプロフェッショナル・レビューの月刊誌が(近年はウェブ版も)あり、消費者側にはプロフェッショナル・レビューの有用性に対する高い認識がある。勿論、そうしたレポートで高い評価を受けた商品は良く売れるのが常だ。年間調査費用が 2,100万ドルと潤沢で、毎月の定期購読者は雑誌とウェブ版の合計で約 700万とされているから 利用価値も高いし、影響力も大きい。

同様に、レストランのプロフェッショナル・レビューのガイドブックなら ミシュラン・ガイド (Michelin Guide) やザガット (ZAGAT) が有名だし、ゴルフでは米国 Golf Digest 誌の HOT LIST が ゴルファーの間では良く知られていて 影響力の大きなものだ。前述のように、同誌のゴルフギア・レーティング企画の HOT LIST の調査費用は 30万ドル以上で、ゴルフギアの有識者や一般アマチュアによる試打評価、第三者機関によるクラブとヘッド計測による評価を総合して、市販クラブに ゴールド、シルバーのバッジをつけるものである。

そして、その日本版が GDO の “HOT LIST JAPAN” で、日本で発売されている最新のギアを対象に 受賞クラブを 米国 Golf Digest 誌と同様な方法で GOLD/SILBER の受賞クラブを決めるものである。   ゴールド、シルバー・バッジ

ゴルフクラブは他の多くの商品と異なり、その性能や使用感が クラブを使うゴルファーの経験、能力、スイング・スタイルなどによって異なってしまうから、その客観的な評価は極めて難しいものになる。しかし、だからこそ、一般消費者の口コミ・レビューだけに頼らず、プロフェッショナル・レビューを参考にすることの意味が大きいものだ。

ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアン、ウェッジ、パターの 6つのジャンルで それぞれ ゴールド、シルバーのバッジがつけられた高評価の 2014年モデルがどんなクラブか、興味のある方は 詳細を こちらで。 » 日本版 / 米国版

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