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ロレーナ・オチョア (Lorena Ochoa)


4/17/08 - 4/20/08 に フロリダで行われた ジン・オープン (Ginn Open) でも ロレーナ・オチョア選手 (Lorena Ochoa) が優勝し、2008年は 6戦して 5勝(LPGA ツアー通算 22勝)と PGA の タイガー・ウッズ的な強さを 見せた。これで LPGA ツアー 4連勝を記録した訳だが、どこまで この記録を伸ばすか、また、今年の年間グランドスラムに対する関心が高まるなど、現在、26歳のオチョア選手が、これから どんな記録を打ち立てるのか 目が離せない状況だ。

ロレーナ・オチョア選手 サイト

LPGA のツアー連勝記録では、アニカ・ソレンスタムとナンシー・ロペスが 5連勝という記録を 2004 - 05年 と 1978年 に それぞれ記録している。

一方、女子ゴルフのグランドスラムは ルイーズ・サグズ(Louise Suggs)、ミッキー・ライト(Mickey Wright)、パット・ブラッドレー(Pat Bradley)、ジュリー・インクスター(Juli Inkster)、カーリー・ウェブ(Karrie Webb)、アニカ・ソレンスタム(Annika Sorenstam)という 6人の選手によって達成されているが、年間グランドスラムを達成した選手は 男子同様 誰も居ない。 » メージャー トーナメント

スポーツ一家に生まれたオチョア選手は 運動神経抜群で、学生時代には テニス、陸上、水泳、バスケットボール 、バレーボール、サッカーなど、様々なスポーツの才能があったが、最終的には ゴルフを選択し、今日に至っている。

メキシコ生まれで、アリゾナ大学出身のオチョア選手(身長 165センチ)は、アニカ・ソーレンスタム選手から 既に世界ランキング・ナンバーワンの座を奪っているが、大学時代から 他の選手を寄せ付けない強さを見せ付けていた。アリゾナ大学に在籍した 2年間で 12勝(2年目には 8勝)という記録は、ジュリー・インクスター選手が 4年間で達成した最多優勝記録の 17勝を ペース的には はるかに上回るものであった。

所得水準が比較的低いメキシコでは、まだまだゴルフ人口は少ないものの彼女の人気は大変なものである。彼女はメキシコを代表するスポーツ選手の一人になれたことを誇り思っており、ジュニア・ゴルファーの育成などにも尽力しているし、また、アメリカのゴルフ場で働くメキシコ人ワーカーに対する配慮ある接し方なども知られており、そうした彼女の行動と人格も 彼女がメキシコ人の間では 大変な人気選手になっている理由のようだ。

オチョア選手は 2003年にプロに転向して 初のメージャータイトルを獲得するまでに 4年と実力の割には長い期間を要しているが、既に女子プロゴルフ界では 実力ナンバーワンの地位を不動のものにしている。2007年のデータでも 年間通算 8勝で、パーオン率 73.1%が 1位、そして、平均パット数 1.71 も 1位T とその実力のほどが窺える。また、ドライバーの平均飛距離が 270.6ヤード(3位T)と あまり大きな体ではないが 飛ばし屋でもある。
 
 
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