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タイガー・ウッズのスイング

少し古くなるが、ゴルフ ダイジェスト(英語版)の 2005年 9月号に "My new driving key" というページがあり、そこで、タイガー・ウッズがドライバー ショットで頭の動きを少なくしたことで ショットの正確さが出てきたと言うコメントをしていた。 まず、動画を見てみよう。


確かに、タイガーは プロゴルファーの中でも ドライバー ショットとアイアン ショットのスイングの差が激しいプレイヤーで 実際にそばで見ると ドライバー ショットは いかにも 飛ばすことに重点を置いた打ち方になってることが分かったものだ。しかし、必要以上に頭がダウンスイングの時に右に動いていたという分析で、その動きを少なくしたのが近年のフォームである。上の動画からも分かるように、近年のタイガーの通常のドライバーショットは、頭の動きが殆どないものになっている。

さらに、注目して欲しいのは トップで肩が良く回転していること、そして、ダウンスイングでは左腰の回転がスイングをリードしていて、十分なタメが作られている(ディレード・ヒットになる)ということである。

度合いの差はあるにせよ、誰でもドライバー ショットは、アイアン ショットに比べ飛ばすことに重点を置くのが普通だから、体や頭が必要以上に動いてしまうものだ。体が動けば、頭が動くことになるから、頭の動きをチェックポイントにするというのは、良い方法だと思う。また、ボールを遠くに飛ばそうとすれば、ダウンスイングで 上半身が下半身と一緒に動きかねず、十分なタメが作れないという結果になることも多いはずだ。

体(頭)の左右への動きを少なくし、左腰の回転がスイングをリードするフォームというものについて、タイガー・ウッズのスイングを参考に、自分のフォームを研究して下さい。


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