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首都圏ゴルフ場ガイド

競技ゴルフ 必勝法

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• はじめに
 (1)準備
 (2) スポーツ心理学の応用
 (3) コース・マネジメント
 (4) その他の注意点
• 商品リンク(用品、メーカー別)

はじめに


ゴルフの腕が上がったら競技で実力を試してみたくなる人も少なくないだろう。競技ゴルフのラウンドには、友人とのニギリなどとは違った醍醐味があり、究極のゴルフといった観がある。しかし、競技やコンペには出たものの、いつもの実力が出せずに終わっていると言う人も少なくないはず。そこで、ここでは そうした人のために 競技で勝つための留意点とテクニックを ご紹介しよう。

(1) 準備


競技ゴルフ競技の前には 使用するクラブやボールがルール違反にならないことを確認し、バッグに入っているクラブの数が 14本以下であること、また、紛らわしい練習器具などが入っていないことも確認しておこう。(» ゴルフ用具に係わるルール)加えて、十分な数のティー、ボール・マーカー、グリーンフォークなどがあるかも 確認しよう。

1 - 18番ホールの攻め方を予め考えておくのは常套手段だが、競技を行うコースで練習ラウンドが出来る時は そうした観点からハザードの位置や OB ラインの状況などは 勿論のこと、芝目の情報やバンカーの砂の状態などもチェックしておきたいものだ。それぞれのホールで グリーンのどこに乗せると危険だとか、外したくないサイドがあるかと言ったグリーンとグリーン周りの情報も要チェック。また、レーザー距離測定器を持っている人は 競技の時にそれが使えるかどうかをチェックしておくと良い。使えない場合は 各ホールの目印になるもの(木やバンカーなど)からグリーン・センターまでの距離を 出来るだけ計測して 記録しておこう。

試合前の練習では 競技でネガティブなイメージが出ないように、ウォーミング・アップと微調整をするが、新しい打ち方を試したり、フォームの変更などを このタイミングでは絶対にしないように気を付けることだ。なお、最初のホールや特定なホールのティー・ショットをイメージしたような練習は 有用な ウォーミング・アップの方法だと言えるだろう。いずれにしても ポジティブなイメージで競技に望めるようにすることが 試合前の練習のポイントである。

(2) スポーツ心理学の応用


どんなスポーツでも精神的な強さや自信がなければ 良い結果を生むことは出来ないもの。ゴルフでは 特に 不安が過ぎった時には 悪い結果が出るし、上手く行くと感じれば 良い結果につながるといった傾向がある。水を前にすればそこにボールを入れてしまうことを考えてしまい、短いパットを打つ前には 外す心配ばかりしていたのでは良い結果は生まれないはず。スポーツ心理学では そうした心理面の弱さが プレーに悪影響を及ぼさないように様々なテクニックを教えているが、基本は自信を持つこと、そして、不安を解消することだ。このパットを外したらなどということを考えたら、絶対に良い結果にはつながらない。むしろ、このパットをどう入れようか といった考え方をすべきで、少し強めに入れようとか、ホールの右サイドに入れようなど、入れることだけに集中すべきである。ティーショットやグリーンを狙うショットでも同じことで、林に入れたらどうしようなどと考えるのではなく、フェアウェイの真ん中にドローボールを打ってやろうとか、グリーンの左サイドに高いボールで落とそうなど、仮に必ずしもそうならなくても良い場合でも、出来る限り具体的なイメージを作ることが ショットをする前の正しい心理状態を保つためには効果的である。どんな場合でも、ポジティブなイメージを通じて自分のやるべきことを脳や体に伝えると同時に 不安などを抱かせないという方法が大変有効である。イメージが鮮明であればあるほど その効果があるから、ゲーム中は 常にポジティブなイメージ作りをすることに集中すべきだ。

また、緊張した時は ゆっくり 1,2,3,4 と数えて息を大きく吸い、次にそれを 1 から 8 まで数えながらゆっくりと吐いて見よう。落ち着くはずだ。

(3) コース・マネジメント


ルール、コース・コンディション、コース・レイアウト、ピンの位置、自分の能力などを良く考えて、どのようにコースを攻めるかを決めることがコース・マネジメントだ。競技の場合はスコアが全ての結果を決めてしまうから、まず、大叩きをしないコース・マネジメントが大切だし、ゲームの流れを大切にすることがポイントである。例えば、パーを取り続けることが、バーディーを出すことよりも大切だし、ボギーゴルフの人は、ボギーペースを崩さないことの優先順位をパーを狙うことよりも高くしてコース・マネジメントをすることが効果的である。

また、常に 理想のショットの距離と方向に合わせてクラブを選択し、ターゲットを決めて フルスイングで打つだけでなく、コースのレイアウト、グリーンのアンジュレーション、ピンやハザードの位置などを良く見て ショット・セレクションをすることが出来るようになりたいもの。普段から、自分のコース・マネジメントのスタイルに合わせたフルスイング以外のショットの打ち方を練習して置くようにしたいものだ。

(4) その他の注意点


ルールを熟知することも大切。ルールでは、多くの場合、プレーヤーに幾つかの選択肢が与えられるが、その中から最も自分に有利な選択をすることが大切で、それが スコアの差になって現れることも良くある。例えば、ウォーターハザード修理地、カート道でのボールのドロップの仕方など、きちっとした知識を身につけよう。

同伴競技者とは お互いに 気持ち良くプレーが出来るように配慮したいものだが、ラウンド中の会話は 競技中のアドバイス に係わるルール違反などにならないよう 十分注意しよう。また、競技当日には 早めにゴルフ場に到着するようにしよう。そして、セカセカした気持ちでゴルフをやるのは絶対に禁物である。ゆっくりしたペースのリズムがゴルフには良いことも覚えておこう。

以上、競技ゴルフで勝つためのノウハウを紹介しましたが、当サイトでお世話になっている ゴルフ ダイジェスト オンライン (GDO) でも競技会を開催しています。興味のある方は、是非 チェックしてみて下さい。 » GDO 主催競技情報

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