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ゴルフ・スラング

アメリカや イギリスの ゴルフ場での会話や テレビ番組の解説などの理解には 所謂 スラング (Slang) や ジャーゴン (Jargon) の知識を持つことが不可欠である。実は、アメリカ人は 日本人以上に 頭に血が上ると 下品な言葉を 口にする傾向があり "son of a bitch" "shit" "ass hole"(全て、畜生やクソと言った意味合いの捨て台詞)などの下品な捨て台詞を 口にするが、ここでは 英語の会話の理解に 役に立つと思われる ゴルフ特有の(下品ではない)英語のスラングと ジャーゴンを ご紹介しよう。

Airmail 超グリーオーバー (アプローチ・ショットで トップした時などに使う言葉)
Bail out 代償を払って難を逃れること(林の中から横に出すショットの時など)
Cart golf 同じカートの二人が度々同じ方向にティーショットを打った時に言う。アメリカではカートは殆どが二人乗り。
Fan 空振り(野球でバッターが三振に討ち取られるという意味から来た表現)
Flub 酷いショット(名詞でも、動詞でも使われる。What a flub! のように使う)
Four-jack 4 パット(Three-jack とは言わない)
Get down 早く落ちろ(フライヤーかなと思われる時、Bite と似たニュアンスで使う)
Gimmie オーケー(ホールに 30センチ以内の所にボールがあれば ギミーとなる)
Iffy lie 変なライ(打ったボールが どう飛び出すか予想のつかないようなライ)
In the leather 短い OK パット (ワングリップ以内の距離という意味)
In jail どうにもならない状況 (所謂、牢屋に入ったような状態という意味)
Jaws パット がホール寸前(顎)で止まったに He left his birdie putt right in the jaws. のように言う。
Kill ブッ飛ばす(ショットで距離が出せたと思ったら I killed などと言う)
Knee-knocker 短いパット(膝がガクガクするような という意味)
Knockdown ノックダウン・ショットと言えばパンチ・ショットのこと
Lag チョコンと距離を合せる(スリーパットしたくない状況で安全目に打つ打ち方)
Lip out パットがカップをなめて入らないこと
Micky Mouse course 子供騙しのコース (田舎の小さなゴルフ場といったニュアンス)
Muff ミスる (空振りのこと)
Nip it ボールを クリーンに打つ (ボールをバックスピンで止めたい時の表現)
Nuked ぶっ飛ばす (Killed と殆ど同じ意味)
On fire 絶好調 (攻めのゴルフで ショットが どんどん決まったと言うニュアンス)
On the screw 真芯でボール打つこと (所謂、芯を食ったショットという意味)
Pigeon かも (賭けに負ける人という意味合いで使われる言葉)
Pitch and putt ピッチ・アンド・パットのコースと言えば、短いコースのこと。
Play'em down ボールを あるがまま、ノータッチでプレーする サマールールのこと。
Ready golf 打つ順番などにあまり拘らず どんどん プレーすること
Reload OBの時の打ち直し (弾丸を もう一度込めるという表現から来た言葉)
Robbed 運の悪い結果になった時に使う言葉 (He was robbed. のように言う)
Run 転がれ (アプローチ・ショットがちょっと短いかなと思った時に言う)
S-word シャンク (シャンクという言葉を口にしたくない理由で使われる)
Short grass フェアウェイ (芝を短く刈ったところ)
Short Stick パター
Tap in ちょこんと入れる (非常に短いパットだと言うことを表現するフレーズ)
Tester 外す可能性の残る比較的距離の短いパット
Tight 近い(tight lie は短い/薄い芝のライ、tight pin position はエッジに近いピンポジ、tight golf course は狭いゴルフコース)
Up and down 寄せ ワン(非常に良く使われるフレーズ)
Yank 引っ掛ける (右利きの人がボールを思いっきり左に引っ掛けて打つこと)
Zone 絶好調 (He was in the zone. のように使う)





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