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夕方のラッシュアワー以外 タクシーは
通常 すぐにつかまるし、料金も手頃。
Initial fare (初乗り) $2
Each 1/5 mile ..... $0.30
Each 1 min idle ... $0.20
Night surcharge... $0.50 (after 8pm until 6am)
Additional riders.... Free |
注意点は (1) 橋の料金を料金所で乗客に要求するので驚かないこと (2) 支払は
現金だが $20 札以上の紙幣での支払は避けること、(3) チップは 義務ではないが、サービスに問題がない限り、10-15%
程度あげるのが習慣、(4) 州や市の外に出る場合はその境界線からダブルメーターといって往復分の料金を請求される。(対応義務あり。ただ、トータルのダブルを要求されても それに応じる義務はない。)
心配な場合は フラットレートで予め合意しておくのも有効。 |
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ニューヨークの歩き方 |
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ニューヨークには
3つの主要空港があるが、日本からの直行便は 東にある ジョン・F・ケネディー (JFK) 国際空港か 西のニューアーク
(Newark) 国際空港に到着する。ニューアーク国際空港からは 電車 (AirTrain
から NJ TRNSIT か Amtrak に乗り継ぐ) で ミッドタウンのペン・ステーションまで
30 - 45分ほどで行くことが出来る。JFK からも 電車 (AirTrain から 地下鉄に乗り継ぐ)
でマンハッタンに行くことが出来るが、大きな荷物を持って地下鉄は少し使いにくいかもしれないし
迷ってしまうこともあるので、慣れた人以外には あまりオススメ出来ない。どの空港からも ミッドタウンや ダウンタウンへはバス
($12-$15) でも行くことが出来るが、タクシー ($50前後) や航空会社、旅行代理店などが アレンジしてくれる リムジンを利用すれば良いだろう。( 詳細) しかし、空港で誘われる白タクに乗るのだけは、高額な料金を請求される可能性が高いので絶対に避けたい。ところで、マンハッタンの歩き方には ちょっとした コツがあるので、まず それを 簡単におさらいしましょう。
マンハッタンは
幅 4 km、長さ 20 km 程の島で、主な観光スポットは その南半分にある訳だから どこへ行くにしても大した距離ではない。従って、見て回る順番を上手くアレンジすれば、あまり交通機関を多用しなくとも色々と見て回ることが出来るが、それでも、地下鉄、バス、タクシーなどを上手に利用することが、ニューヨークの歩き方のコツ。目的地に移動したら、後はのんびり歩いて街の雰囲気を味わいながら散策。それが 当サイト オススメの ニューヨークの歩き方だ。
スムースに移動するためには まず 番地や通りの名前に関する法則を覚えることがポイント。マンハッタンでは東西に走る通りは
通常 Street (日本語では 丁目と訳される) で、南北に走るものが Avenue (日本語では
何々街と訳される)。Avenue は 東から西に数字が大きくなり、その番地は南から北に大きくなるのが法則。(3rd
Ave と 5th Ave の間にある 3本の通り Lexington、Park、Madion
と 一部で 少し斜めに走っている Broadway は例外。) また、5番街を境に 街は イースト (東) と ウエストサイド (西) に分かれ、番地は
5番街から離れれば離れるほどほど大きくなる (例えば、150 West 42nd St.は 10 West
42nd St. より西)。また、南北の番地は南から北に大きくなるという法則もある。
地下鉄とバスは北へ (つまり、ストリートの数字が大きくなる方へ)
行くものは 「アップタウン」 行き、逆に南へ行くものは 「ダウンタウン」 行きとなる。地下鉄、バスの利用には
MetroCard を購入する必要があるが、1 回 $2 の運賃だから、1 週間位の期間にわたって頻繁に利用する人には
1週間乗り放題 ($24) のパスが経済的なだけでなく、時間節約にもなる。MetroCard
は地下鉄の駅で購入可。 詳細
通常、アメリカでは町の中心部をダウンタウンと呼ぶが、ニューヨークでは状況が異なり、マンハッタン南端の地区のみを ダウンタウンと呼び、他に セントラルパークの真南の地区を ミッドタウン、セントラルパークの東西をアッパーイースト、アッパーウエスト (または、総称して アップタウン、アッパー・マンハッタン) などと呼ぶ。また、ミッドタウンとダウンタウンの間には、ビレッジ、ソーホー、トライベッカ、チャイナタウン、リトルイタリー、シティー・ホール (シビック・センター) など 様々な名前で呼ばれる地区があることも覚えておくと良いだろう。また、タクシーの運転手に行き先を告げる時などは、最寄りのストリートとアベニューの交差点を使った表現をすると良い。例えば、Broadway
and 34th Street (ブロードウェイと 34丁目の交差点) とか、42nd
between 2nd and 3rd (42丁目の 2番街と 3番街の間) の様な表現である。
さて、マンハッタンを効率良く観光するためには、右図のように大きく 3 分割すると良い。また、マンハッタンは
五番街 (ピンクのライン) が東西の境界線になっていることも覚えておこう。
(1) のアッパー・マンハッタン (Upper Manhattan) は 真ん中に
セントラルパーク (Central Park) があり、東の地域がアッパー・イースト
(Upper East)、西は アッパー・ウエスト (Upper West)。
アッパー・イーストには 高級ブランド店が沢山ある。
(2) のミッドタウン (Midtown) が、マンハッタンの中心になるが、そのまた中心になるのが、ロックフェラー・センター
(Rockefeller Center) だと言える。この地域が、ビジネスでも、そして観光でも、ニューヨークの中心。
(3) のローワー・マンハッタン (Lower Manhattan) は、碁盤の目の通りの法則がなくなる地域。金融街をはじめ、中華街やビレッジ
(Village)、ソーホー (SOHO)、トライベッカ (Tribeca) など様々な顔の街が比較的狭い地域にあるので、じっくり歩いて散策してみると面白い。
なお、冬場は寒いので厚手のコートや手袋など防寒服が必要になる。
月 |
11 |
2 |
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6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
最高 |
4 |
5 |
8 |
16 |
21 |
27 |
29 |
28 |
25 |
19 |
12 |
5 |
最低 |
-3 |
-3 |
1 |
6 |
11 |
17 |
18 |
19 |
16 |
10 |
5 |
-1 |
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