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PING G25 vs G20 - ピンの新旧モデル


G25ピン (PING) と言えば アイアン、パターなどの名器を輩出してきた老舗。その主力製品の一つである G シリーズの最新 (2013) モデル 「G25」 が 今回発表された。やさしさの中に 極限の 「飛距離性能」 と 「方向性」 を追求した G シリーズの最新モデルは ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、アイアンのフル・ラインアップだ。

ドライバーはピン史上最重量(約 205g)の超重ヘッドを搭載。重心位置を より低く深くしたことに加え、最大限の飛距離とパフォーマンスを可能にする 可変式ヘッドを採用して 左右のブレを軽減し 方向性も改善させた。ミスヒットに強く 寛容性の大きなクラブと言う G シリーズの設計コンセプトの下に さらなる磨きがかかった一品だと言えよう。重心位置を出来る限り低く 深く設計することで、ボールの打出し角の最適化と スピン量の軽減、加えて、スライスやフック回転も最小限に抑えて 飛距離が出る高弾道・低スピンと安定した方向性を同時に実現した。同社契約のバッバ・ワトソン選手も 実際に昨年 11月のトーナメントから使用し、10ヤードほど飛距離が伸びている。ただ重いだけじゃない、最高傑作のヘッド とコメントしている。なお、ANSER シリーズ同様のロフト調整機能(+/- 0.5°)で シャフトの取り外し、入れ替えも簡単だ。

G25 アイアンの構造また、G25 のアイアンも 注目に値する。G20 の口コミなどからも判るように G シリーズはヘッドが 多少大き目で ソールもやや厚目だから ラクにボールが上がって打ち易すく、そのミスヒットに強い寛容性が際立ったが、加えて、キャビティ・バックの鋳造アイアンとは思えない打感の良さが高く評価されていた。新シリーズでは その魅力に 更なる磨きが掛けられている。

一般的には易しさや反発性能を向上させるために フェース面は薄く作られることが多いが、G シリーズのアイアンは そうした造りになっていない。特に、新モデルでは フェース面を横切る スタビライジング・バー と バックフェイス上部に装着されたソフト・エラストマーの効果で フェース面の無駄な振動を効果的に抑え フェース面を安定させながらも 打音を下げ、柔らかさを出すという仕組みだ。それらによって、心地よい打感の実現と同時に ミスヒット時のバラつきも 軽減すると言うことだ。

一方、G25 の前のシリーズである G20 は、G25 が発売されたことで 大幅な値下げになっていて 大変お買い得なクラブになっている。以下が その(2013/1/31)現在の価格だ。(ただし、ユーティリティ は NS PRO 950GH の価格で TFC330H/TFC330H Tour は \1,000 プラス)

G20 ドライバー G20 フェアウェイウッド G20 ユーティリティ G20 アイアン

新モデルのデザインや性能については 前述のとおりであるが、旧モデルになりつつある G20 の品質や性能も折り紙つきのものだから(この価格であれば)買って損のない商品なのは間違いない。この値段で何時まで購入可能かは不明だが、この際、このお買い得品で クラブ一式を 新調してみては 如何だろうか。因みに、ほぼ フルセットになる ドライバー(1本)、フェアウェイウッド(2本)、ユーティリティ(2本)、アイアンセット(6本)の 11本を 購入しても 総額は \10,4800 で、こんなチャンスは めったには ないはずだ。
 
 
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