ゴルフ豆辞典 トップ > 読書室 > ダスティン・ジョンソン サイトマップ
ゴルフ豆辞典   ゴルフ豆辞典   ゴルフ豆辞典
コンテンツ目次

 
ゴルフ読書室

ダスティン・ジョンソン (Dustin Johnson)


2010年になって 頭角を現してきた選手が ダスティン・ジョンソン (Dustin Johnson) で 今 ゴルフ豆辞典が 最も注目している選手の一人だ。1984年 6月 22日、米国、サウス・カロライナ州 生まれの 26歳(2010年 9月現在)で、身長 193センチ、体重 86キロ と体格に恵まれ 得意なクラブは ドライバー。 飛距離では PGA でも 三本の指に入るような飛ばし屋だが、以下は ダスティン・ジョンソン選手紹介の動画である。


2007年の Qスクールに 14位タイの成績で合格し、2008年から PGAツアーで プレーしているが、ツアー優勝は、2008年に 1度、2009年にも 1度、そして、2010年には フェデックス・カップ、プレーオフの第三戦の BMW 選手権を含む 2度の優勝を果たしている。2010年には、全米オープン、全米プロゴルフ選手権と二つのメージャーの最終日を 一位で迎えたが、共に、崩れて 優勝を逃した。特に、全米プロゴルフ選手権では 最終ホールのバンカーからのプレーで ペナルティを取られて 優勝を逃したが、その試合が、皮肉ながら、彼の注目度を上げる結果となった。

アマチュア時代には サウスカロライナ州のゴルフ・リゾートとして知られる町、マートルビーチの近くにある Coastal Carolina University (CCU) のゴルフ部の選手として活躍した。 2007年には、Monroe Invitational と Northeast Amateur という二つの大会に優勝し、Walker Cup と Palmer Cup の代表選手にもなっている。

2010年の PGA ツアーのスタッツを見ると 飛距離とパー・ブレイクが 3位、賞金獲得額で 4位、フェデックス・カップ最終順位が 5位 となっているが、フェアウェイ・キープ率やショート・ゲーム関連のデータは まだまだ 改善の余地がある。(» 詳細)しかし、そうした弱点とも言える ショートゲームに磨きがかかれば、今後 益々 活躍することになるだろう。

なお、2010年 ライダー・カップ (Ryder Cup) の選手として 親友のババ・ワトソン (Bubba Watson) 選手と 共に 選ばれており、飛ばしやコンビでの活躍が期待されている。 » ライダー・カップ・オフィシャル・サイト
 
 
 
www.mamejiten.com - all rights reserved Site Contents: 本 HP 利用上の注意

TOP