ゴルフ豆辞典 トップ → 4章 ゴルフ雑学 → ゴルフと視力(レーザー治療について)
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ゴルフと視力(レーザー治療について)
ゴルフと視力タイガー・ウッズは 1999年に視力改善の為のレーザー治療を受け、その後 2000年には素晴らしい成績を残した。それ以前、タイガーは コンタクトをしてプレーをしていたが、花粉症や目にごみが入るなどに悩まされることが多かったようである。手術後にはそうした悩みが解消されたそうだが、加えて 全てのもの (ホール、グリーン、フェアウェイ、ボール、クラブ等) が大きく見えるようになって、それが プレーに大きく影響したと説明している。ロングパットでは 特に 大きな違いが出たと言う事である。

ビージェイ・シンも昔は 眼鏡をかけていたが、レーザー治療後には ロングパットの距離感が大きく改善されたと語っている。また、手術後 初めての練習では最初の 10発くらいを少しダフったなどとも言っている。いずれにしても、多くのプレーヤーの証言によれば、眼鏡やコンタクトでの視力の矯正は、ものを小さく見えるようにしていて、それが 距離感に係わる判断に悪影響を与えている と同時に ゴルフの正確なショットには欠かせない ハンド・アイ・コーディネーションに障害を及ぼす マイナス要素になっているという事実があるようだ。へール・アーウィン、トム・カイトなどが全米オープンに優勝したシーンでは 眼鏡をかけていたが、ご存知のように、レーザー治療を受けてからの彼らは眼鏡をかけていない。他にも、朴・セリ、マイク・ウィアー、フレッド・ファンク、スコット・ホーク、ハル・サットン、ローラ・デービスなど 驚くほど沢山のゴルファーがレーザー治療を受けている。いずれにしても、アメリカのプロゴルファーの間には 2000年以降に視力矯正のためのレーザー治療を受ける人が急増した。お気付きだと思うが、眼鏡をかけたトップ・プレーヤーは居なくなった。

このように ゴルファーを初めとする各種スポーツ選手の間でレーザー治療が非常に広まっているのは間違いないが、アメリカではそうした特殊な人達だけでなく 一般の人にも普及しており、多くの人たちが 極めて 快適で具合が良いと言っている。近視、乱視、遠視など様々なタイプの視力矯正をする事が出来るし、痛みもなく、治療費もさほど高額ではないので 歯医者さんの治療を受けるような感覚で視力矯正をする人が多くなっているようだ。

20歳未満の人には オススメではないようだが、一般の人でも適応検査を受けて オーケーであれば、比較的 簡単に受けられる治療である。自分には全く関係がないものと思っている人も多いと思うが、現在コンタクトを使っている人、眼鏡をかけている人は、今後必要になるであろうコンタクトレンズや眼鏡への費用を考えたりすると、案外 経済的でもあり、検討して見る価値があるだろう。詳しく調べてみたが、レーザー治療のことを レーシック (LASIK)と言い そうした手術の専門クリニックで手術を受けることが出来る。ゴルフのためにだけ治療を受けるという事ではなく、コンタクトレンズや眼鏡を使っている人は、一度 検討して見ては 如何? 




 



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