|
|
 |
| |
 |
ウェブ
(Web) という英語には もともと くもの巣、ネットワークという意味があるが、近年は
IT 用語 (World Wide Web - www) として用いられることが多い。即ち、ネット上に存在するウェブサイトとそれを接続し意図した目的で機能させるために必要なシステムの総称としてのウェブという言葉が使われている訳だ。
ウェブサイト (ホームページ、サイトとも言う) のタイプには、個人の趣味のサイトから企業や団体のサイトまで様々なタイプのものがあるが、通常は
特定なトピックやテーマに対する情報を提供することを目的に運営される。(最近
人気のブログも ウェブサイトの一種と言える。) もちろん、単なる情報提供のサイト以外にも、ショッピングや商品をオークションに出展できるサイト、さらには、株の売買を行ったり、送金
(バンキング機能) を行うことの出来るサイトなどもある。最近は
ブロードバンド (高速インターネット通信) の普及により、トーク、音楽、動画などを配信するサイトも急増しており、エンターテイメントや学習用のコンテンツの配信をするサイトも急増するなど、幅広い分野で
利用価値の高いサイトが増えている。また、サイトによっては 情報を一方的に提供するだけでなく、ユーザーのメッセージを受けてサイトにそれを表示する掲示板や同時に複数のユーザーがリアルタイムでコミュニケーションを楽しめるチャットルームを提供するものなどもある。
目的にあった情報ソース (サイト) を見つけるためには Google、Yahoo
Japan、MSN
Japan のようなサーチ (検索) エンジンのキーワード・サーチの機能を利用するのが一般的で、比較的容易に欲しい情報ソースを見つけ出すことが出来る仕組みがある。
ウェブサイトの情報は 通常 HTML (Hyper Text Markup
Language) という言語で書かれており、一般に情報を公開するために用意されたサーバーというコンピュータの上にあるファイルがブラウザーを介して一般ユーザーのコンピュータの画面に表示される。個人や中小の企業のサイトオーナーは
レンタルサーバーを利用するのが一般的である。また、データベース上にセーブされている情報をユーザーのニーズに従ってダイナミックに表示させるタイプのサイトもある。大企業の中には
複雑な演算機能を組み込んだ 巨大なシステム (ERP などとも呼ばれるシステム)
で 社内外の各種情報ニーズに対して リアルタイムで付加価値の高い情報処理とコミュニケーションのツールを提供できるシステムも存在する。
当サイトは、ウェブの世界の仕組みとその概要、上手な利用法など、様々なウェブ活用の実践的なノウハウを紹介するのが目的である。
|
|
|
|
 |
|