コンテンツ目次
 
 
はじめに (ウェブ入門)
パソコンの選び方
 ネット接続環境
情報収集のコツ
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ウェブ活用法
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アクセス解析
 
 

成功するウェブサイト運営の鍵は 結果をフィードバックして継続的に改善を重ねて行くことである。そして、そのために必要なものが アクセス解析だ。つまり、どのページに人が良く来るのか、どんなキーワードサーチで人が来るのか、そして、リンクごとのクリック率などといったことを踏まえて、それぞれのページの内容を変更していくことがパフォーマンスのアップに役立つ訳だ。

そのためには、どうしても サイトへのアクセスの状況を解析することの出来るツールが必要になる。個人サイトのオーナーの場合は レンタルサーバー会社が提供してくれる解析ツールがあればそれを利用出来るし、また、それがない場合は、解析ツールのサービスを (無料と有料がある) 提供してくれるサービスプロバイダーのシステムを使うことになる。日本では 忍者ツールFC2アクセス解析が有名だが、最近、グーグルがリリースした Google Analitics は 高性能で無料だから、大変オススメだ。ただし、Java スクリプトを貼り付けて利用するタイプだから それが利用できないブログなどでは 使えないのが難点である。エキサイトブログ、goo ブログ、はてなダイアリー、アメーバブログ、Yahoo! ブログ、楽天広場などは使えないはずで、ライブドアブログ、FC2ブログ、シーサーブログ、JUGEM、ヤプログ、ココログなどでは 利用できるはずである。

さて、解析ツールが確保できたらアクセス解析が出来るようになるが、ただ解析ツールのデータを見るだけでは、片手落ちである。サイトに何時どのような変更をしたのかという記録を残しておくことによって、その変更に対して、アクセスの状況がどのように変わったのかと言う事が推測できるようになる訳だから。

また、基本的には、アクセスの多いページのパフォーマンスを改善するように努めることが大切である。そして、どのアフィリエイトのコンバージョンが高いのかによって、スペースの使い方を工夫することもポイントである。要するに、売れないアフィリエイトにスペースを割いても無駄だし、同じ売るのであれば、単価の高いものやコミッションの料率の高いものが有利なことは言うまでもない。

つまり、ウェブサイトをスタートした時には、そうした解析データがまったくない状態だから、言ってみれば、最初のドラフトといった観もある訳だ。そこから、アクセス解析のデータを下にコンテンツを変更し、SEO を行い、新しいページを付け足して行く作業がウェブサイトが成功するか否かの鍵を握っていると言える。