6/15/06 - 6/18/06 ニューヨーク州、ウエストチェスター群、
ママロネック にあるウィングド・フット・ゴルフクラブ (Winged Foot
Golf Club) で全米オープンが行われましたが、タイガー・ウッズは、12
オーバーで予選落ち。チャンピオンには、ジェフ・オーグルビーが輝きました。
US
OPEN 公式サイト
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| 最終日の結果 |
1. |
G. Ogilvy +5 |
2T. |
P. Mickelson +6 |
2T. |
C. Montgomery +6 |
2T. |
J. Furyk +6 |
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| 1 |
2 |
3 |
4 |
5 |
6 |
7 |
8 |
9 |
10 |
11 |
12 |
13 |
14 |
15 |
16 |
17 |
18 |
Total |
| 450 |
453 |
216 |
469 |
515 |
321 |
162 |
475 |
514 |
188 |
396 |
640 |
214 |
458 |
416 |
478 |
449 |
450 |
7,264 |
| 4 |
4 |
3 |
4 |
5 |
4 |
3 |
4 |
4 |
3 |
4 |
5 |
3 |
4 |
4 |
4 |
4 |
4 |
70 |
ウィングド・フットは 83年の歴史を持つクラブですが、ニューヨーク近郊には百年 以上の歴史を持つクラブがかなりあるので
特に古いクラブと言うわけではない。しかし、コースを造成した時に出た石を使って建てたと言われるクラブハウスには
歴史を感じさせる重みがある。今回のトーナメントが行われるウエスト コースの コースレーティング
/ スロープ は 76.1 / 145 で、通常は 9番と 16番ホールが パー 5 で パー
72 のコースである。その短いパー 5 を パー 4 にした パー 70 のコース設定だが、クラブハウスがバックに見える写真の
9番ホール (514-yard) などは、グリーンもあまり受けておらず、ロングアイアンではボールも止まらないようだし、アンジュレーションも難しいので
相当タフなホールになるだろう。
トーナメントでは セコンダリー・ラフの長さが 6インチという深さに設定されるが、写真のように傘の柄の先がすっかり見えなくなるほどの深さだ。高山選手がそのラフからの寄せのショットを練習しているところを写真に収めたが、靴はまったく隠れてしまうほどの深さである。フェアウェイ横のファーストカット
(1.5 インチのインターミーディエット・ラフ) を外しても、その外 10-12フィート (約
4ヤード) のプライマリー・ラフは 3-4インチの深さですから (上の写真参照) プロにとっては
さほど難しいショットではないでしょうが、その外、また、グリーン周りはすべて 6インチという設定だ。なお、天気予報では
トーナメント中 晴れの日が続く見通しで、早くて硬いグリーンに深いラフという難しいコース設定になりそうです。
アメリカのギャンブルのサイトでの優勝候補筆頭は タイガー・ウッズで そのオッズは 1/4 -
1/5 となっており、続いてこのところ好調なミケルソンが 1/6 - 1/8 といった賭け率になっている。日本人では、片山、今田、谷口、深堀、高山選手らが出場する。丸山選手は
プレーオフまで残ったが 惜しくも予選落ちしている。