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スクラッチゴルファーのショートゲーム
パーオン率が
50% でも、グリーンを外したショットの 3回に 2回をパーセーブできると、ボギーは、1ラウンドで、3つという計算になる。一方、パーオンしたボールの
3回に 1回は、バーディーチャンスで、その 3回に 2回をものにすれば、バーディーが
1ラウンドで 2つ取れることになる。大雑把に、これがスクラッチプレーヤーのゴルフである。
仮に、0% のパーオン率でも、グリーンの周りにボールが落とせて 2回に
1回、パーセーブできれば、ボギーの数は 9つだから、80前後のスコアで回れることになる。要するに、ショートゲームが良ければ、誰でも、シングルになれるという訳だ。
因みに、私の先日のラウンドは、アウトが 37 (2オーバー)で、インは
36 (1オーバー) というスコアでしたが、インのパーオン率は、5/9
で、セーブ率は、1/4。一方、アウトは、パーオン率 5/9、セーブ率 3/4
という結果で、18ホールのセーブ率は、50% という結果でした。さほど高くないパーオン率でも、50%
のセーブ率で 3オーバーというスコアにまとめることが出来たのである。
ショートゲームの技術さえあれば、グリーンに乗らなくとも寄せやすいところにボールがあれば、寄せワンは高い確率で成功する。一方、寄せることが難しいグリーンの外し方をしたら、どんなに技術があっても寄せワンは、難しくなる。つまり、スコアメイキングは、ショートゲームの技術を身につけることとコースマネジメントにあるといっても過言ではない。
あなたは、ショートゲームの勉強、練習にどのくらい時間を割いていますか?前述のように、とにかく、セーブ率
50% 以上が達成できるよう、ショートゲームに磨きをかけることが上達への早道。このサイトのショートゲームのセクションやショートゲームの日記を見ても色々な知識やヒントが載っているから、参考にして練習して下さい。
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