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柔らかく上げるチップショット
私の場合、チップショットは、ボールを低く出して転がすショットとフワッと上げて柔らかく打つショットの二通りの打ち方を使い分けています。低く転がすチップショットは、手首をあまり使わずに腕の三角形を維持するイメージで肩の回転を利用して打つようにします。比較的、簡単に習得できるショットだと思います。
一方、 フワッと上げて柔らかく打つショットは、比較的難しいショットですが、そうしたショットを打つ時は、右の肘を右の腰骨につけるような感覚で肩の回転だけで打つのではなく、腕と手を使って、右の掌がクラブフェースのような感覚で打つようにします。柔らかくグリップを握ることと右肘の使い方がポイントです。
そうしたチップショットは、58/12 のエルウェッジに近いサンドウェッジを私は使いますが、クラブフェースをあまりクローズドにして構えずに、フェースがボールの下に滑り込むように、バンスを使うのがコツです。ただし、距離のコントロールが難しいショットですので、その点を練習で何度も確認し、距離感を育てるようにしています。
ショートゲームについては、さらに読みたい人は、こちら。
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