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100ヤードのショット
全米女子オープンの初日、ミッシェル・ウィーがティーショットを左のラフに入れ、グリーンまで
150ヤードくらいのところからサンドウェッジでフェアウェーのピンまで 100ヤードのところにピッチアウトして、そこからウェッジでピンに絡む素晴らしいショットをしてパーをセーブました。
私の場合も 100ヤード前後のショットが決まる日は、スコアが良くなります。従って、このショットの練習に割く時間は多くしています。私は、ピッチングウェッジのフルショットが
120ヤードですが、70ヤードから 110ヤードまでのショットを色々なクラブで打てるよう練習します。例えば、100ヤードは、ピッチングウェッジでもギャップウェッジでも打てるわけですが、どちらのクラブでも打てるようにしておくと、コースに出た時に、その場面場面でフィーリングに合ったショットを選ぶことが出来ることになります。
なお 、こうしたショットでは、クラブフェースのイメージを大切にしています。クラブフェースがターゲットに対して常にスクウェアーになるイメージでスイングをします。後は、距離の合わせ方と球筋のコントロールの練習です。バックスイングの大きさ、スイングのスピード、フォロースルーの取り方などを変えることで色々な種類のボールが出ます。このように、打てるボールの種類を増やしておくと、ピンに絡むショットを打てる確率が高くなるはずです。ゴルフは、イメージが大切ですが、イメージどおりのボールが打てるようになるとスコアメイキングもでき、ゴルフが面白くなって来るはずです。是非、色々なボールが打てるように練習して見てください。
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