アドレスしたあとで動いた球 - Ball Moving After Address (規則 18-2b)
ボールがアドレス後に動いた場合は 理由の如何に係わらず 一打罰のペナルティーが科され ボールを元の位置に戻してプレーをすること となっていたが、新ルールでは、プレーヤーがそのボールを動かす原因となっていないことが分かっているか、ほぼ確実である時は プレーヤーに対する罰を免除するとの新しい例外規定が追加された。例えば、アドレス後にボールを動かしたのが突風だった場合、罰はなく、そのボールは新しい位置からプレーされなければならない となった。 ボールが動いた時
球がハザード内にある場合の禁止行為 - Ball in Hazard; Prohibited Actions (規則 13-4)
バンカー内に自分のボールがある時は 如何なる時も バンカー内の足跡などを均したりする行為は許されなかったが、単にコースを保護する目的で、且つ、規則 13-2 (ライや意図するスタンス・スイングの区域、プレーの線の改善) の違反とならないことを条件に、プレーヤーがそのハザードからプレーする前を含め、何時でも そのハザード内の砂や土を均すことが許されるようになった。
スタート時間 - Time of Starting (規則 6-3a)
競技のスタート時間に遅れたが、スタート時間から 5分以内に到着した場合の罰を 競技失格の罰から、マッチ・プレーでは最初のホールの負け、ストローク・プレーでは 2打の罰に軽減することを規定するために規則 6-3a が修正された。旧規則ではこの罰の軽減は、所謂、ローカル・ルールとして競技の条件で制定できるとなっていた。
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