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MICHIKO'S
TALK
今日、ネットの散策をしている時に服部道子選手のブログ
(MICHIKO'S TALK) を見つけました。実は、私はかつてニューヨークのワイカギル・カントリークラブで行われていた
JAL ビッグアップルのプロ・アマで一緒にプレーする機会があったので (右の写真参照)
大変、懐かしくそのブログを拝見し、ブログにコメントも残してしまいました。
ご存知の方も少なくないと思いますが、彼女は 1985年の全米女子アマチュア選手権に
16歳の若さで優勝した 天才少女だったのです。
私が服部選手とプレーをしたのは、1993年のことでしたが、スクランブルの競技で -12
というスコアで 4位という成績だったのを (-13 が 2位タイ) 良く覚えています。Celebrity
Pro-Am ということで 我々のチームには NBC アナウンサーのブルース・ベックという人が一緒に加わり
五人一組で競技をした訳です。
その時に服部選手は フェアウェイを一度 30cm 位外したことがあっただけで、後は全てフェアウェイキープだったので大変感心したものでした。彼女がフェアウェイを外さないということで、自分はとにかくドライバーで果敢に攻めるゴルフに徹したのですが、その日は自分のパターを何と家に忘れるという大失態で、人のパターを借りてプレーをする始末でした。もし
自分のパターがあったら入賞できていたかも知れません。ゴルフにパターを忘れて行ったのは
これが私にとって最初で最後の出来事ですが、家でパターの練習をした後などには 忘れることになり兼ねませんから、皆さんも気を付けて下さい。
ところで、その時は週末の彼女のラウンドを見に行くことになっていたのですが、残念ながら予選落ちになってしまい、あんなにフェアウェイキープ率の高い安定したショットをしていても
予選を通過できないのか と 改めて プロの厳しさを実感したトーナメントでした。
また、服部選手から 出来れば 日本食を食べたいと言うことを競技後のパーティーの時に聞いたので、毎朝、出勤前にホテルに自分で作ったおにぎりを届けていたのですが、土曜日の早朝におにぎりを届けた時にホテルのロビーで予選落ちのこと、そして既にホテルをチェックアウトしていることを知りました。あの時に彼女が予選通過をしていれば、食事でもご馳走しようかとも思っていたのですが
残念でした。確か そのおにぎりは 持って帰って 確り自分で食べたはずです。
しかし、後日 大変丁寧なお礼の手紙を頂き、礼儀正しい人だと感心したと同時に、それからは
彼女の成績を気に留めて見ていました。98年には、賞金女王のタイトルを獲得し、現在までにツアー通算
18勝をあげています。今年は 賞金獲得額で 20位と少し不調だったようですが、来年は頑張ってくれることでしょう。
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