豆辞典トップ > タイガー・ウッズ (TIGER WOODS) のプレーとその強さを探る

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PGA TOUR 2013年版
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      2014年 全英オープンで復帰するも 結果は 69位  
    2014年の全英オープンが 3月に行った腰の内視鏡手術後 初の試合になったが、4ヶ月ぶりに出場した その大会では 初日こそ -3 と まずまずの滑り出しだったが、二日目以降は精彩を欠き、終わってみれば +6 までスコアを崩し、69位と 不本意な結果に終わった。ただ、2014年は 1月に 1試合、3月に 2試合に出場したものの、腰痛で途中棄権をした大会もあり、トップ 10 に入ることさえなかったことを考えれば、まだ、手術後の リハビリ期間という見方も出来、ある意味、まずまずの結果だったとも言えよう。振り返れば、ルール違反騒動 (» 詳細) のあった 2013年のマスターズ (4位) 後の 5月、第二週に開催された 第五のメジャーと言われ 賞金総額 950万ドルの プレーヤーズ選手権 (The Players Championship) での優勝後、メジャー第二戦の全米オープンから 全英オープン、全米プロ選手権と結果を残せなかったものの、WGC ブリジストン・インビテーショナルに優勝するなど、2013年は最終的にシーズン 5勝を達成し、シーズン 11戦にして 5勝という 驚きの勝率 (45.5%) で 賞金王 (855万ドル) と 年間最優秀選手 (Player of the Year) の栄冠に輝いたのである。一方、ワールド・ランキングでは 2013年・春のアーノルド・パーマー・インビテーショナルに優勝し、2010年 10月 31日 以来 2年 5ヶ月ぶりに ワールド・ゴルフ・ランキング 1位の座に返り咲いて以降は そのポイントでも 2位以下に大きく水を開け 1位の座をキープした。しかし、4ヶ月の欠場の間に 再び 1位の座を明け渡すことになり、全英オープン前には 7位、そして、それが終わった時点では 9位 にまで後退する結果となった。(ページ右下の表参照)
      メジャーの記録  
    ウッズは 2005年からのメージャーで 計 6回の優勝を果たが 2008年の全米オープンに優勝し メージャー 14勝目を記録した。この勝利で、ジャック・ニクラウスに次ぐ、史上二人目のトリプル・グランド・スラマーになるという 快挙を果たした。 » 詳細

    大会名 '05 '06 '07 '08 '09 '10 '11 '12 '13 '14
     マスターズ 優勝 3位 2位 2位 6位 4位 4位 40位 4位 欠場
     全米オープン 2位 MC 2位 優勝 6位 4位 欠場 21位 32位 欠場
     全英オープン 優勝 優勝 12位 欠場 MC 23位 欠場 3位 6位 69位
     全米プロ 4位 優勝 優勝 欠場 2位 28位 MC 11位 40位  
     FedEx Cup NA NA 優勝 欠場 優勝 42位 132位 3位 2位  

    ジャック・ニクラウスが 生涯で 18回 のメジャー優勝という大記録の保持者であるが、タイガーは 2009年、33歳の時点で 14勝 (ウォルター・へーガンを抜き歴代第二位) し、ニクラウスの大記録を書き換える勢いだったが、それ以降は優勝から遠ざかっており、現在 38歳のタイガーにとって 二クラウスの記録に追いつくことが出きるかは微妙と言わざるを得ない。 (» メージャー優勝者の記録) 過去のタイガーの記録を見ると '00年が非常に好調だったが '04年にスランプを経験し、その後に復調して '07年には ほぼ '00年の水準に戻った。 '00年の平均スコアーが 67.79 で 2位に 1.46 の差を付けていたのに対し、'04年の平均スコアーは 69.04 (4位) にまで調子を落としたが、その後 '05年には 68.66 (1位)、'06年が 68.11 (1位)、'07年には 67.79 と改善し、負傷した '09年も 68.05 (1位) で 世界ランキングも 2位以下に大きく水を開けていた。一方、2010年の平均スコアは 70.32、2011年も 70.46 と低迷していたが、2012年は 68.90 (2位 - 1位 は マキロイで 僅差の 68.87) にまで復調。2013年 は 1位に 0.04 の差の 68.985 で 2位に終わった。
      さらなる記録への挑戦  
    タイガー・ウッズは 96年 8月に プロ・デビューをして以来、通算 101勝 ('13年 WGC Bridgestone Invitational 優勝まで)、その内 PGA ツアーでは 97年と 01年、02、05年のマスターズ、00年、02年と 08年の全米オープン、00年、05年、06年の全英オープン、99年、00年、06年、07年の全米プロを含む 79勝 (ニクラウスの 73勝を抜いて サム・スニードの 82勝に次ぐ 史上 2位の記録)、メージャー 14勝を挙げている。

    また、00年全米プロ優勝により、史上 5人目のグランドスラマーになり、加えて、01年のマスターズの優勝で、ゴルフ史上初のメジャー 4大会タイトルを同時に保持した選手になった。さらに、08年の全米オープン優勝でジャック・二クラウスに次ぎ、史上 2人目のトリプル・グランドスラマーとなっている。

    ワールド・ランキングでは 2014/5/18 に 1位の座を譲ったが (現在は右表のとおり) それまで通算 683週と圧倒的な長期に亘って一位の座を キープ。復帰後のカンバックが期待される。
     

     
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