タイガーウッズ 私のゴルフ論 (上)
タイガーウッズ
私のゴルフ論 (上)

タイガーウッズ 私のゴルフ論 (下)
タイガーウッズ
私のゴルフ論 (下)
 
ギア
 
ドライバー

膝の手術後のクラブセッティングは まだ 流動的だが、ナイキ サスクワッチ ドライバーから ナイキ ダイモ プロトタイプ ドライバー (ロフト角 10.5°) 、さらに、ナイキ ダイモ ビクトリー・レッド VR Tour 9.5°、その後 8.5° に変更。 シャフトは Diamana White Board 83X を使っていたが、現在は Graphite Design Tour AD DI-7X。

フェアウェイ
ウッド

ナイキ SQ II 3番ウッド から ナイキ ビクトリー・レッド プロ 3番ウッド prototype (15°)
に変更。また、ナイキ SQ II 5番ウッド (19°) を コースによって 2番アイアンの代わりに入れることが多くなっている。

アイアン ナイキ ビクトリー・レッド VR Pro ブレード アイアン (2番〜PW)
ライ角: 1°アップライト
スイングウェイト: D4
グリップ: ゴルフプライド ツアーベルベット (スタンダードサイズ)
シャフト: トゥルーテンパー ダイナミックゴールド X-100
ウェッジ SW: ナイキ VR フォージド ウェッジ (ロフト角 56°)
LW: ナイキ VR ツアー ウェッジ (ロフト角 60°)
パター タイトリスト スコッティ・キャメロン・パター、スタジオステンレス・ニューポート 2
(35インチ、標準ロフト角、標準ライ角) から ナイキ メソッド 003 に変更。
2010年全米オープンでは Nike Method 001 も使用
ボール ナイキ ワン ツアー D (One Tour D)
 
ドライバー/フェアウェイウッド
 
 

ギアデータはタイガーのオフィシャルサイトからのもだが、ドライバーのシャフトの情報を そこでは開示していないが、現在は Graphite Design Tour AD DI-7X を使用しているようだ。サスクワッチ ドライバーの時は 460cc のヘッドだったが、ダイモ VR Tour 9.5/8.5 は少し小さめで 440cc を使用している。最近は、高弾道・低スピンのクラブ設計コンセプトだから、多くのプロが 9°以上のロフトのクラブを使っている中、タイガーもかつて使用していた 7.5°のようなものではなく 9.5°といったロフトのクラブを使うようになっていたが、最近、また 8.5°とロフトを変えた。また、スプーンは ナイキ イグナイト T60 から ナイキ SQ II に変更し、ロフトは 13°と 15°を使い分けていたが、最近は VR Pro 3-wood Prototype 15°を使用。2006年からは 2番アイアンより高い弾道のボールが打てる 5番ウッド (19°) を入れることが (コースによってセッティングは変える訳だが) 多くなった。

 
 
アイアン/ウェッジ
 
 
アイアンは、2番、もしくは、3番から 9番まで間を抜かずに入れており、ウェッジは 3本。ピッチング・ウェッジは 51°とギャップ・ウェッジ並みのロフトの大きなクラブで、56°のサンド・ウェッジと 60°のロブ・ウェッジという組み合わせ。スイングウェートは、ちょっと重めの D4 で、シャフトはエキストラス・ティッフでやや軽めのダイナミックゴールド X-100。ライ角は 1°アップライト。
 
 
パター/ボール
 
 
パターは、スコッティ・キャメロン、ニューポート 2 ということで、このクラブを長い間使っているようだが、パッティング・スタイルも変わらない。ただし、パッティングが不調であった 2010年全米オープン中には Nike Method 001 も使用した。ボールは、ナイキ・ワンのツアースペックだが、1番のボールしか使わないとか。案外、縁起を担ぐようだ。