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タイガーは 2005年からのメージャーで 6回の優勝を果たしているが、2008年の全米オープン優勝で メージャー
14勝を記録した。この勝利で、ニクラウスに次ぐ 史上二人目のトリプル・グランド・スラマーとなった。
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'05 |
'06 |
'07 |
'08 |
| マスターズ |
優勝 |
3位 |
2位 |
2位 |
| 全米オープン |
2位 |
MC |
2位 |
優勝 |
| 全英オープン |
優勝 |
優勝 |
12位 |
欠場 |
| 全米プロ |
4位 |
優勝 |
優勝 |
欠場 |
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ジャック・ニクラウスが生涯で 18回のメージャー優勝という大記録の保持者であるが、タイガーは
既に 14勝 (ウォルター・へーガンを抜き歴代第二位) しており、勝負は終わってみるまでは分からないとは言え、ニクラウスの大記録を書き換える勢いだ。現在
32歳のタイガーにとって、膝の状態が懸念材料になっているが、40歳まで毎年 1回のペースで優勝したとしても、20回を越える大記録が樹立される訳である。
メージャー優勝者の記録
ところで、ここ数年のタイガーの記録を見ると '00年が非常に好調だったが
'04年に最悪の年を経験し、その後に復調して '07年には ほぼ
'00年の水準にまで戻したことが分かる。 '00年の平均スコアーが
67.79 で 2位に 1.46 の差を付けていたのに対し、'04年のタイガーの平均スコアーは
69.04 (4位) にまで調子を落としていた。しかし、その後
'05年には 68.66 (1位)、'06年が 68.11 (1位)、そして、'07年には
67.79 と改善し、世界ランキングも 2位以下に大きく水を開ける状況になっている。
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