ニューヨークでの食べ歩きでは、手軽に済ませるコツ、そして、オシャレにゆっくりと美味しいものを食べるコツの両方を知っておきたいものです。しかし、デリやファーストフードのレストラン、また、ストリートベンダー (屋台) などでサンドイッチやハンバーガーとソフトドリンクなどで済ませるのに、あまり知識は必要としません。言葉で説明しようとするよりも、欲しいものを指差したり、ジェスチャーで説明することが有効なケースが多いはず。気楽にオーダーすれば上手く行くはずです。仮に、ちょっと思ったものとは違ったものが出てきても、それはそれで楽しいものです。

さて、オシャレにゆっくりと美味しいものを食べるためには、ナプキンとナイフ・フォークがきちっと出てくるレストラン。高級レストランでは、ウェーターやウェートレスの説明も長くなり、自分の欲しいものをオーダーするのは、言葉の苦手な人にとってはちょっと厄介。しかし、コツを覚えれば、結構上手く行くものです。

一般的には、まず、飲み物のオーダーを先に済ませ、それが出てくる間に、注文するものを考えます。飲み物は、ノンアルコールとアルコールドリンクで、難しいのはアルコールドリンクのオーダーでしょうか。まず、ビール、カクテル、ワインのいずれにするかを決めます。代表的で人気のあるカクテルには、(ドライ) マティーニ、ジン・アンド・トニック、コスモポリタンなど。詳しく知りたい人には、cocktail.com なんていうサイトもあります。また、ワインの好きな人は間違いなく注文する為のちょっとした知識 (発音も間違いなく) を身に付けましょう。ワインの種類は、赤では Cabernet Sauvignon (発音), Merlot (発音), Chianti (発音), Burgundy (発音)、そして、白は Chardonnay (発音), Chablis (発音), Pinot Grigio などがポピュラー。

食事は、多くのレストランでメニューに載っていないスペシャルをオファーしてきますから、それは ちょっと厄介です。この内容が聞き取れるようであれば、あなたの英語は相当なもの。普通は、良く分からない説明を聞いた後に、メニューを見て注文するものを決めることになりますが、サラダを注文する場合は、必ず、ドレッシングの種類を聞いてきますし、肉を注文するには、焼き方を指示しなければなりません。何をオーダーするかは、メニューを使って、欲しいものを指差してオーダーしても良いでしょう。また、周りに自分の食べたいものを食べて居る人が居たら、それをオーダーするのも一案です。


前菜、サラダ、スープなどは、大きなものが出てくることもあるので注意して注文しましょう。普通は、前菜、サラダ、スープの中から一つ、選ぶ程度で十分な量になります。さて、メイン (entree) (発音) ですが案外難しいのが魚の名前です。マグロ (Tuna) や鮭 (Salmon) は良くご存知でしょうが、他に良くメニューで見かける魚には、右のような物があります。

 
Swordfish
メカジキ
Red Snapper
フエフキダイ
(Rainbow) Trout
(虹) マス
(Striped) Bass
(シマ) スズキ
Mahi-Mahi
シイラ
Pompano
マナガツオ
 
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